白い息の向こう側のジャケット写真

歌詞

ガラス越しの想い

hare_tabi

夜の端っこで 震えてた鼓動

言葉になれない想いが 指先からこぼれてく

すれ違う風の香りさえ

君を思わせて ちょっと罪みたいだった

息を潜めれば 世界は霞んで

言葉にしたら きっと壊れちゃう

薄い氷の上を歩くように

君の名前を 胸の中でそっと踏みしめた

ガラス越しの想いよ 届いて

声にならない“好き”を送る

胸の奥で 静かに跳ねた

未完成のラブソング

砕けた気持ちが きらり光った

月の涙が 窓に散って

時だけが 二人を置き去りにしてく

君の影に 触れられたなら

未来なんて もういらなかった

ごまかした笑顔も 強がりも

君の音色で 溶かしてほしい

ガラス越しの想いよ 届いて

届かないまま信じていた

名前のない約束の中で

鼓動だけが 本当だった

にじんだメロディが 泣いてるの

たったひと言が 嵐になるから

君を傷つけたくなくて

黙ったままの夜を また抱きしめる

ガラス越しの想いよ 届いて

祈りみたいに そっと、そっと

この気持ちが 君に触れられるなら

壊れてもいいと思えた

儚いままでも 美しいままでいたい

ガラス越しの想いよ 届いて

声にならない“好き”をまた送る

胸の奥で 静かに跳ねた

未完成のラブソング

砕けた想いが 光ってた

  • 作詞者

    hare_tabi

  • 作曲者

    hare_tabi

  • プロデューサー

    hare_tabi

  • プログラミング

    hare_tabi

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映画のワンシーンみたいに、
匂い・光・風景まで想像できる歌詞を書くのが好きです。
忘れられない人、言えなかった「ごめんね」、
あの時の季節まで、歌にして閉じ込めています。

アーティスト情報

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