Stardust Driveのジャケット写真

歌詞

Stardust Drive

ASHIBI2025

湾岸道路 流れてく

ラジオから 古いラブソング

助手席には もう君はいない

それでも影を 探してる

赤いテールが 滲むたびに

胸の奥が 少し痛む

名もない星が さっと流れて

消えた 夜の彼方

街の灯りが 揺れるたびに

遠い季節が 胸を叩く

あの頃の僕ら 信じてたさ

永遠なんて あると思ってた

Stardust Drive 星くずみたいな 思い出乗せて

夜明け前の ハイウェイを走る

Stardust Drive 戻れない日々を 抱きしめて

それでも人は 明日へ向かう

海の見える サービスエリア

ぬるいコーヒー 片手にひとり

カーラジオの ノイズの向こうで

君の笑い声 聴こえた気がした

若すぎたから 気づけなかった

君のぬくもり 本物だったのに

だけど季節は 振り返らず

朝焼け色に 変わってゆく

サイドミラーに 消えてゆく

街の灯りが 昨日みたいで

ハンドル越しの この夜もきっと

いつか優しく 思い出になる

Stardust Drive 星くずみたいな 夢たち乗せて

潮風の中 ハイウェイを走る

Stardust Drive 叶わないことも 抱きしめて

それでも人は 愛を探す

Sha-la-la… 風の向こう

Sha-la-la… 君の面影

消えないまま 今も胸で

ずっと、輝いてる

Stardust Drive 星くずみたいな 思い出乗せて

夜明けの空へ この道は続く

Stardust Drive 泣いた夜さえ 星になってく

人は明日を 信じてゆける

Oh-oh-oh…

Stardust Drive… Stardust Drive…

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

Stardust Driveのジャケット写真

ASHIBI2025 の“Stardust Drive”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Stardust Drive

    ASHIBI2025

『Stardust Drive』は、失われた時間を抱えたまま、それでも夜明けへ向かって走り続ける人々のためのロードソング。

オールディーズやマージービート、日本的AORのエッセンスを融合し、どこか懐かしく、それでいて新しい“夜のポップス”として完成しました。

湾岸道路、古いラジオ、海風、サービスエリア――
過ぎ去った青春の記憶を乗せながら、それでも人は明日を信じて走り続ける。

ashibi2025が贈る、星くずのように優しく輝くミッドナイト・ドライブ・ソング。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

    アーティストページへ


    ASHIBI2025の他のリリース

ashibi2025

"