

終電前カフェの隅
椅子にもたれて目を閉じる
ショーウィンドウのきらめきに
似合わないふりをしてた
「これくらいでいい」とまた
言い聞かせる帰り道
胸の奥の小さな灯り
消せないままで
今気づいたの So close to me
ありふれた夜の中
宝石みたいに揺れてるの
見慣れた街の灯りまで
夢じゃない I can feel it
あなたがいるそれだけで
止まっていた私まで
輝き始めるの
改札前で手を振って
それで終わる恋ばかり
新しい靴も微笑みも
うまく馴染めなかった
みんな夢をしまうたび
大人になると言うけれど
心のどこか残る期待
まだ捨てきれない
やっと見つけた So close to me
見慣れた夜の中
やさしい色に変わってく
肩越しのネオンサインまで
夢じゃない I can feel it
あなたがいるそれだけで
渇いていた未来まで
輝き始めるの
自販機の青い灯り
ふいに重なる影ふたつ
探してたはずの未来が
こんな近くで呼んでいた
Late at night, I see it now
言葉よりも確かなもの
遠回りしたこの夜が
すべてを照らし出す
いま気づいたの So close to me
ありふれた夜の中
宝石みたいに揺れてるの
見慣れた街の灯りまで
やっと見つけた So close to me
あなたがいるそれだけで
止まっていた私まで
輝き続けてゆく
夢じゃない I can feel it
遠回りした昨日まで
やさしく抱きしめられる
今ならそう思えるの
So close to me
私の未来はいま
静かに色を変えながら
輝き続けてゆく
- 作詞者
SHO
- 作曲者
SHO
- 共同プロデューサー
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- レコーディングエンジニア
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- マスタリングエンジニア
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- グラフィックデザイン
SHO
- その他の楽器
安東こと

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So Close to Me
安東こと
「So Close to Me」は、予約プラットフォーム「アドコット」のテーマソングとして制作された楽曲。
これまで妥協や諦めによって手の届かなかったものが、革新的なサービスの誕生によって現実へと近づいていく――そんな想いを表現している。
サウンドは80年代のシティポップを彷彿とさせるどこか懐かしいテイストに、現代的なエッセンスを融合。
リスナーに心地よいノスタルジーと新しさを同時に感じさせる一曲となっている。