夜を煮込むのジャケット写真

歌詞

夜を煮込む

無骨onsalary

淋しくってしょうがねェ

防波堤を突き破った

孤独が押し流して

連れてかれた交差点

そこには、喜び

胸に抱いた希望だとか繋がり

色んなモンがあってさ、

どれに続く道もさ、選べるんだ自由に

だけどさ、失くした、記憶ばっか追っちまって

「こっちだ!」って言われたって

時は経って流れてく

人は別れて 齢(とし)とキズを重ねてく

女々しくって情けない

だけど今は笑えないって、、、

そんな夜が在っていいと思った

必死こいて生きた分、増えていった侘しさ

多分だけど、それが人の味になる

片道列車今も乗って

みんな先を見る中でオレは最後尾

車両 窓を眺めてる

通り過ぎた光景

大嫌いで愛おしい

オレの性根

♪

泣いた夜はないと言わんばかり彼は笑ってる

分かるよ、

痛みだけは人に見せず生きてたい

カッコつけて意地を張って生きてたい

そんな時にも、こんな歌が響けば

「孤独は、街にある」

誰かさんが言ってた

人の間人間だ

過去があってできる人生観

それが個性だって知ってんだ

笑うヤツも泣いたヤツも

みんな此処じゃ真剣だ

決して腐り切ったタイ

息が絶えた貝殻ン中じゃない

強く生きてたい

殻破って吠えた

犬がやがてペンを取ってポエマー

今はそれでいい、問う、マジなオレはどれだ

今日も飽きずに、独り夜を煮込んでる

湯気になった希望看取ってる

タップせずに書き殴ったつぶやき

今と未来なんかよりも過去が胸を打つらしい

  • 作詞者

    無骨onsalary

  • 作曲者

    三畳半スタジオ

  • プロデューサー

    三畳半スタジオ

  • レコーディングエンジニア

    コーハシコースケ

  • ミキシングエンジニア

    コーハシコースケ

  • マスタリングエンジニア

    コーハシコースケ

  • ボーカル

    無骨onsalary

  • ラップ

    無骨onsalary

夜を煮込むのジャケット写真

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