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歌詞

私を小さくする人

NOSTALGIC MUSIC AI

「冗談じゃん」

笑えばよかった?

また少し

声が小さくなる

You don't even know

「その服ちょっと似合わない」

笑いながら言うあなた

私も一緒に笑ったけど

次から着なくなった服

「もっとこうした方がいい」

「君のため」と言うたびに

鏡を見る時間だけが

少しずつ長くなっていく

誰かと比べる横顔も

悪気なんてないんでしょう

だから傷ついたと言えなくて

私の方を責めていた

Too sensitive?

Maybe

考えすぎ?

Maybe

「そんな意味じゃない」

Yeah, I know

でも胸に残る

その一言

Shrink

Shrink

小さくなる

Speak

Stop

言葉を飲む

Laugh

Smile

機嫌を見る

いつから私は

あなたの前で

自分の声まで

許可を取ってる?

嫌いじゃない

むしろ好きだから

何度も理由を

あなたにあげた

でも好きな人の

隣にいるのに

どうして私は

私を嫌いになるの?

あなたは私を小さくする人

隣にいるほど消えていく

笑い方も 着たい服も

好きだった私の話し方も

あなたを嫌いになれないから

余計にここが苦しいんだ

愛してるだけじゃ足りないこと

認めるのが怖かった

好きだけど

離れなくちゃ

私が私で

いられるうちに

Smaller

Smaller

Every time

Quiet

Quiet

Every night

あなたの隣で

消えていく

I miss me

I miss me

I miss myself

友達と笑って帰る日は

少し昔の私になる

何も考えず話せる声を

家の前でまたしまってた

「最近ちょっと変わったね」

あなたは不思議そうに言う

変わったんじゃなく 気づいたの

ずっと縮こまっていたこと

優しかった夜も覚えてる

救われた日だってちゃんとある

だから全部を間違いだったと

塗り替えたくはないんだよ

No villain

No hero

そんな簡単じゃない

あなたにも愛は

あったと思いたい

私にもきっと

悪いところはある

でもそれとこれは

同じじゃない

毎回笑って流した joke

積もっていった invisible smoke

見えない傷なら

傷じゃない?

Nah

名前がなくても

痛みは痛い

「君のため」でも

苦しいなら

私にはもう

必要ない

思い出まで

捨てなくていい

好きだったこと

否定しなくていい

あなたを悪者に

しなくてもいい

ただこの場所から

離れていい

あなたは私を小さくする人

好きなのに息が苦しくなる

夢の話も 弱いところも

いつから隠すようになったんだろう

あなたを嫌いになれないまま

私はここから離れていく

愛してるだけじゃ守れないもの

やっと見つけた気がする

好きだけど

離れなくちゃ

今度は私を

守るために

Don't shrink

Don't hide

聞こえる

昔の私

Don't shrink

Don't hide

まだここにいる

小さく

小さく

畳んだ心を

ひとつ

ひとつ

広げていく

My voice

My clothes

My dreams

My life

返してとは

言わない

自分で取り戻す

あなたは私を小さくする人

それでも好きだった人

笑った日も 抱きしめた夜も

嘘だったなんて思わない

だけど私は小さくならない

愛されるために消えたりしない

あなたの隣じゃ見えなかった

私をもう一度迎えにいく

嫌いだから

離れるんじゃない

好きな気持ちが

残っていても

一緒にいるほど

自分を嫌うなら

それは私が

欲しい愛じゃない

あなたを責めずに

私も責めずに

今日このドアを

静かに閉める

Goodbye

I loved you

But I choose me

もうこれ以上

小さくならない

久しぶりに

あの服を着た

鏡の中で

少し笑えた

それだけでいい

今日は

それだけでいい

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

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傷が完全に治ったわけではない。過去を全部許せたわけでもない。自信に満ちているわけでもない。恋愛で二度と迷わないわけでもない。それでも、その未完成な状態を「完成するまでの仮の自分」と考えない。

未完成のまま今日を生きている自分も、本番の自分であるというアルバムです。

アーティスト情報

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