UNFINISHED MEのジャケット写真

歌詞

傷跡までドレスコード

NOSTALGIC MUSIC AI

鏡の前 消して 隠して

また誰かの正解を着る

No more, no more

Tonight I wear my truth

「もう少し笑えばいい」

「もっと素直ならいい」

優しそうなその言葉で

少しずつ削られてった

似合わない色を選んで

似合わない声で笑って

嫌われない私になるほど

私が見えなくなった

傷のないふりが上手くなって

褒められるたび苦しくて

綺麗になったはずなのに

鏡だけは騙せなかった

Cover it, cover it

また塗りつぶす mistake

誰のための perfect face?

誰のためのこの silhouette?

Too loud 黙って

Too weak 強くなって

Too much 減らして

足りないなら足して

Wait

いつまで直せば完成?

減点ばっかの人生

欠けてる場所までデザイン

This is mine

もう返さない

消えなかった

あの日の跡も

泣き腫らした

夜の色も

脱ぎ捨てなくていい

連れていけばいい

今夜は全部

私が選ぶ

隠さなくていい

傷跡までドレスコード

痛みも涙も

私をつくったもの

綺麗じゃなくていい

歪んだままで beautiful

誰かの正解じゃ

もう私を測らせない

隠さなくていい

このままで歩いていこう

傷跡まで全部

私だけのドレスコード

Wear it, wear it

I wear my scars tonight

Wear it, wear it

No need to hide

傷跡まで

傷跡まで

This is my dress code

This is my life

昔の写真を見つめて

何がそんなに嫌だった?

丸をつけられない場所だけ

探していたあの頃

誰かと比べた横顔も

言えずに飲み込んだ声も

今なら抱きしめられる

遅すぎたって構わない

完璧じゃない今日の私を

明日のために消さないで

直すことだけが未来じゃない

残す強さも覚えたから

Look at me now

でも勝ち負けじゃない

昔の私を置いてかない

傷は勲章?

Nah そんな綺麗じゃない

痛かったものは

痛かったままでいい

I don't need a reason

I don't need approval

意味までつけて

飾らなくても

消せないなら隠す?

違う

見せるためでもない

ただそこにある

それだけで mine

消えなかった

弱さも全部

逃げ出したい

夜も全部

愛せなくてもいい

否定しなければいい

今ならやっと

私を選べる

隠さなくていい

傷跡までドレスコード

迷いも弱さも

私をつくったもの

強くなくていい

震えたままで beautiful

誰かの言葉じゃ

もう私を変えさせない

隠さなくていい

このままで歩いていこう

傷跡まで全部

私だけのドレスコード

No filter

No cover

No more hiding

My body

My story

I'm still writing

Hey

消さない

Hey

飾らない

Hey

誰にも

選ばせない

傷も

声も

過去も

全部

One, two

Step into the light

隠さなくていい

傷跡までドレスコード

失くした自信も

取り戻した今日も

完璧じゃなくていい

欠けたままで beautiful

誰かになれなくて

やっと私になれた

隠さなくていい

涙の跡も連れていこう

選ばれなくてもいい

私が私を選ぶから

隠さなくていい

もう鏡から目を逸らさない

傷跡まで全部

私だけのドレスコード

Wear it, wear it

I wear my scars tonight

This is my body

This is my story

傷跡まで全部

私だけのドレスコード

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

UNFINISHED MEのジャケット写真

NOSTALGIC MUSIC AI の“傷跡までドレスコード”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

傷が完全に治ったわけではない。過去を全部許せたわけでもない。自信に満ちているわけでもない。恋愛で二度と迷わないわけでもない。それでも、その未完成な状態を「完成するまでの仮の自分」と考えない。

未完成のまま今日を生きている自分も、本番の自分であるというアルバムです。

アーティスト情報

"