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自作の軽トラハウス(モバイルハウス)を拠点に全国を旅しながら、その土地の空気と人々の心に寄り添う音楽を届け続ける唯一無二のベース弾き語りシンガーソングライター、トオルコバヤシ 。
2026年、音楽シーンに確かな足跡を刻むべく敢行中の「シングル30曲連続リリースプロジェクト」 。その激動の第5弾として、リスナーの間で深く愛されてきた名曲『そのままで』を再レコーディングし、世界一斉配信をスタートします。
本作は、世界中が不安に包まれたコロナ禍の時代に書き下ろされ、かつて「DEMO Vol,7.5」に収録されていた楽曲。今回はその原点を見つめ直し、全く新しい息吹を吹き込みました。
レコーディングの舞台となったのは、豊かな自然と自由な空気に満ちた冒険ヴィレッジ「ぼちぼち」。満開の桜が咲き誇る青空の下、完全な「屋外レコーディング」を敢行しました。トオルコバヤシの真骨頂であるベースとヴォーカルの一発録りにより、風のそよぎや鳥のさえずり、その瞬間の大気の揺らぎまでもが鮮明に音源に刻み込まれています。
さらにゲストコーラスとして、同ヴィレッジの村長であり、トオルコバヤシの旅の盟友でもある“ナルくん”こと赤井成彰氏が参加。二人の温かく不器用な歌声が重なり合うことで、ただの弾き語りには収まらない、圧倒的な土の匂いとオーガニックな広がりを持つサウンドスケープが完成しました。
歌詞の中で描かれるのは、「人と違う生き方」や「人と違う考え」を選ぶことのリアルな摩擦、そしてそれを包み込む絶対的な愛です。
「人と違う生き方じゃ、人と違う考えじゃ
敵も多いし批判も多い、けどあなたに惚れたから
好きになったから」
同調圧力が強く、生きづらさを抱えがちな現代社会。世間体や周囲の冷めた目に傷つき、涙で見えない夜を過ごしたとしても、誰でもない「その生き方」を全肯定する強いメッセージがここにあります。後半に向けてエモーショナルに高まる「あなたの様な生き方が、きっと当たり前になる日が来ると思うから」という確信に満ちたフレーズは、自分だけの道を不器用に歩むすべての人の心を震わせ、深い救いをもたらすでしょう。
美しい桜のジャケットと、解放感あふれるレコーディング風景が示す通り、この楽曲は自然と人間、そして仲間との絆が結晶化したアートピースです。
壮大な30曲連続リリースという挑戦の中で、また一つ進化した音楽世界を提示するトオルコバヤシ 。今だからこそすべての人に聴いてほしい、優しくも力強い、至高のライフソングです。
埼玉県出身。アコースティックベースを片手に、自作のモバイルハウスで全国を巡りライブを続けるシンガーソングライター。 柔らかな歌声と深く染み入る歌詞や、心揺さぶるメロディは聴く人の心を惹きつけてやまない。 幅広い作曲センスで北日本放送(KNB)でのCMソングをはじめ商品のイメージソングやイベントのテーマソングなど手がけた楽曲も多数。 2017年から月~金曜日に毎日Instagramにアップされているカバー曲配信も好評を博し数多くのフォロワーを獲得している。 SNSでの配信とライブというリアルで歌を届ける活動を軸に軽トラックに自作のモバイルハウスで旅をしながら歌を届けるというそのユニークなスタイルは彼のぬくもり溢れる人柄と共に確実に全国でファンを増やし続けている。
雲河工房