消えない火を抱いてのジャケット写真

歌詞

消えない火を抱いて

碧依ユウキ

凍る夜明けに ひび割れた空

名前を失くした 願いが舞った

遠い火の記憶 胸の奥で揺れ

孤独の刃を 静かに握る

守れなかった声が 今も耳を刺す

優しさはいつでも 遅すぎると知った

それでも消えない 微かな灯を追って

痛みごと明日へ この足で向かう

燃えろ 涙の跡ごと

砕けた夢を束ねて

闇を裂くように叫べ

運命の先へ ただ走れ

夕影の街に 残された息

誰かの祈りが 風にほどける

背負った傷ほど 人は強くなくて

だから手を伸ばす 震えたままで

失うたびにまた 世界は色を変え

赦されぬ思いが 鼓動を速める

それでも信じたい 終わらぬ哀しみに

ひとすじの光が 差し込むことを

燃えろ 迷いの中でも

途切れた明日をつないで

閉ざされた空を越えて

約束の先へ まだ走れ

もしもこの命が 灰へと変わっても

君が泣かぬように 歌を残したい

絶望の淵でも 愛だけは折れない

夜を抱きしめて 朝を呼び起こせ

燃えろ 心の深くで

優しさを刃に変えて

闇を裂くように叫べ

運命を超えて 今生きて

君のいる未来へ ただ走れ

消えない火を抱いて

  • 作詞者

    碧依ユウキ

  • 作曲者

    碧依ユウキ

  • プロデューサー

    碧依ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    碧依ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    碧依ユウキ

  • グラフィックデザイン

    碧依ユウキ

  • プログラミング

    碧依ユウキ

消えない火を抱いてのジャケット写真

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