

さっきまで靴飛ばし合って笑ってたのに
急にシーンとした空気 君の視線が止まった
はらり、はらり 窓の外 白いものが揺れてる
最初の雪が降りた 今日を特別な日にして
君と肩並べた この距離 縮まる気がする
最初の一歩を踏み出す ドキドキが止まらない
冬の始まりは 魔法みたい 君の横顔にときめいた
「寒いね」って言いながら そっと近づく温もり
すり鉢みたいな手袋 なのに指先が触れて
はぁ〜息が白くて 照れて俯いちゃった
最初の雪が降りた 今日を特別な日にして
君と肩並べた この距離 縮まる気がする
最初の一歩を踏み出す ドキドキが止まらない
冬の始まりは 魔法みたい 君の横顔にときめいた
校舎の裏の小道 雪が積もる前に
言わなきゃ伝わない 想いを抱きしめて
「ずっと前から」って声が 雪のように優しく
最初の雪が降りた 今日を特別な日にして
君と零れ落ちた この想い つないだ手の温もり
最初の一歩を踏み出した ふたりだけのストーリー
冬の始まりは 魔法みたい 君の笑顔に溶けていく
はらり、はらり 雪が包む 新しい季節へ
最初の雪と 最初の「好き」 忘れない
- 作詞者
Shisa-Mermaids
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, Shisa-Mermaids
- ベースギター
Shisa-Mermaids
- ドラム
Shisa-Mermaids
- ボーカル
Shisa-Mermaids
- プログラミング
MAX4592

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最初の雪、最初の一歩
MAX4592
ガールズバンド shisa-Mermaids が描くのは、“最初の雪”が降った瞬間に世界が少しだけ変わる、あの胸の高鳴り。約3分05秒、ミドルテンポ(約108 BPM)のまっすぐなバンドグルーヴに、きらりと冷たい空気感をまとわせて、日常→特別へ切り替わるスイッチを音で鳴らします。
歌詞は、靴を飛ばして笑っていた放課後が、雪の一枚で“告白前夜”に変わっていく物語。「寒いね」の距離、手袋越しの指先、白い息、校舎裏の小道——小さな描写が積み重なって、サビの“最初の一歩”がいちばん眩しく響く。
冬の始まりは魔法みたい。だからこそ、踏み出したい。『最初の雪、最初の一歩』 は、恋の温度で溶けていく冬の青春ラブソングです。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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