

おもいで、になるには遅すぎたみたい
あと一言 言えないまま さよならした夏の日
湾岸を抜けた壊れそうなせかい
秘密にした線を越えたら あなたは困るのかな
曖昧は残酷で 愛しては3番目
私のことはどうでもいいの?
離れても会いたいと矛盾してる
咽せるほどの情景
誰もいない二人がいい 車窓から流れる海
いつだって会うからって味方した
ロマンが好きでしょう ねえあなたは今何を考えているの
最後かな 「心臓見せて」過る後悔 「冬に孵ろう」
暑いねってこぼす「こころがゆれてはだめ」
喉が憎くなる「どこかで憎くなる」
あなたの癖を私は知っている
ただそれだけ その先は何にも知らないんでしょう
曖昧は散々で 愛しては3回目
私のことを忘れないで
ブレーキをかけてもドアの外出てみても
綺麗に終われないから そっと血をしたためるわ
離れても会いたいと矛盾しても
本音は言わなかった
今は冷めた海の果てばかり気にしてる
いつまで求めて それでも脈は凪ぐと信じてる
- 作詞者
笹岡水樹
- 作曲者
笹岡水樹
- ミキシングエンジニア
米倉京佑
- ギター
qurosawa
- ベースギター
米倉京佑
- アダプター
米倉京佑

笹岡水樹 の“冬源郷”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
殺しの春
笹岡水樹
- 2
永眠煌夏
笹岡水樹
- 3
Noctfallupi
笹岡水樹
- ⚫︎
冬源郷
笹岡水樹
- 5
殺しの春 (Instrumental)
笹岡水樹
- 6
永眠煌夏 (Instrumental)
笹岡水樹
- 7
Noctfalltupi (Instrumental)
笹岡水樹
- 8
冬源郷 (Instrumental)
笹岡水樹
春を殺し、夏を眠らせ、秋の夜を越えて、冬へ孵る。
エレクトロとオルタナティブを軸に、四季それぞれの感情と記憶を閉じ込めた作品集『終季標本』。
Instrumental ver.を含む全8曲を収録。
アーティスト情報
笹岡水樹
東京出身のシンガーソングライター。 アンニュイな歌声と、ジャンルにとらわれない独創的なサウンド、一篇の詩のような歌詞で独自の世界観を描く。 2021年3月、ミニアルバム『いらない』をリリース。2022年5月、アコースティックミニアルバム『夜明けの光に息を吹きかけ窓はリリーと世界を映す』をリリース。2023年『亡霊の総て』、2024年『殺しの春』、2025年『Noctfallupi』を発表。 趣味は映画鑑賞。資生堂花椿賞、金澤詩人賞入選ほか。
笹岡水樹の他のリリース
MimuraSasaoka



