はかなき流星のうたのジャケット写真

歌詞

はかなき流星のうた (feat. 宮舞モカ)

こぶじめ

きのう死んだんだ名前も知らない誰かが

どんな人だったかどうかなんて知らないが

この大したことない世界で生きたのは同じで

だから見送らせよきっと、何かの縁だろ

流星の夜僕らは歌う

もし君が孤独ならとどいてよ

あざやかな星の葬列、君を見送るファンファーレ

だれかが零した涙が彩る満天の夜

もう会えない、この胸の後悔は

夜明けに向かい一人

あるいてるみたいだ

無念や諦念や 喜びや痛みを

どれくらいもってたかなんて知らないが

この大したことない世界で生きたのは同じで

どうか見送らせてよきっと 何かの縁だろ

流星は、雨

佇む僕は少し泣いて、うたう

君がいた世界の夜のフィナーレに

星の降る空が茜さしゆく黎明のシューゲイザー

足元の水鏡 揺れる境界 波うつ空

いつか僕らも還る流星なら

君が描いた光の線

たどって、走るよ

流星のうたが歌う

別れや出会いのように

いつか巡る未来で僕らも出会うだろう

その時はきっと聞かせてよ、君のこと

その時はきっと聞いてよ、僕のこと

例えば、何かになろうとして上手くいかなかった日々の後悔や、願いを

僕らは名前もない、どこにでもあるSTORY

はかなき流星のうた

はかなき流星のうた

  • 作詞者

    こぶじめ

  • 作曲者

    こぶじめ

  • プロデューサー

    こぶじめ

  • ギター

    こぶじめ

  • ソングライター

    こぶじめ

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    はかなき流星のうた (feat. 宮舞モカ)

    こぶじめ

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    はかなき流星のうた (Instrumental)

    こぶじめ

アーティスト情報

  • こぶじめ

    エモいJ-PopとJ-Rockをこよなく愛する、しがない会社員。 日々の生活のモヤモヤや感情が臨界点に達すると、突如として曲を作り始める。 常に「今月の給料、どこまで機材に突っ込んでいいのか」という葛藤と闘いながら音楽制作に励む日々。 夢は誰かの心に刺さる名曲を生み出すことと、宝くじを当てること。。。。宝くじを当てること!!

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  • 宮舞モカ

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