

きのう死んだんだ名前も知らない誰かが
どんな人だったかどうかなんて知らないが
この大したことない世界で生きたのは同じで
だから見送らせよきっと、何かの縁だろ
流星の夜僕らは歌う
もし君が孤独ならとどいてよ
あざやかな星の葬列、君を見送るファンファーレ
だれかが零した涙が彩る満天の夜
もう会えない、この胸の後悔は
夜明けに向かい一人
あるいてるみたいだ
無念や諦念や 喜びや痛みを
どれくらいもってたかなんて知らないが
この大したことない世界で生きたのは同じで
どうか見送らせてよきっと 何かの縁だろ
流星は、雨
佇む僕は少し泣いて、うたう
君がいた世界の夜のフィナーレに
星の降る空が茜さしゆく黎明のシューゲイザー
足元の水鏡 揺れる境界 波うつ空
いつか僕らも還る流星なら
君が描いた光の線
たどって、走るよ
♪
流星のうたが歌う
別れや出会いのように
いつか巡る未来で僕らも出会うだろう
その時はきっと聞かせてよ、君のこと
その時はきっと聞いてよ、僕のこと
例えば、何かになろうとして上手くいかなかった日々の後悔や、願いを
僕らは名前もない、どこにでもあるSTORY
はかなき流星のうた
♪
はかなき流星のうた
- 作詞者
こぶじめ
- 作曲者
こぶじめ
- プロデューサー
こぶじめ
- ギター
こぶじめ
- ソングライター
こぶじめ

こぶじめ の“はかなき流星のうた (feat. 宮舞モカ)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード