

葦影の中で駆け回る
僕らの明日は水色さ
置き去りの影法師
ずっと鍵をかけられてた気がしていた
本当は怖かった
いつでもここで手を振った
夕焼けを呑み込んだ夏が終わる場所
僕らはなるべく小さな足跡を辿って
転がり続けて何かを失っていくのだろう
一頻り煤けた涙が流れた後には
鼻先をそっとなぞるような夏風が吹く
影法師と夢の中
立ち尽くしてる
そっけない街に囲まれた
僕たちが流した汗は乾いていた
涙溢れるような大きな青空を見たなら
転がり続けて何かを失っていくとしても
僕らが望む行先に足跡がなくとも
震えてる背中を押すような
夏風が吹くだけ
- 作詞者
LOVIN’ THE BUNK
- 作曲者
LOVIN’ THE BUNK
- レコーディングエンジニア
平井博貴
- ミキシングエンジニア
平井博貴
- マスタリングエンジニア
平井博貴
- ギター
LOVIN’ THE BUNK
- ベースギター
LOVIN’ THE BUNK
- ドラム
LOVIN’ THE BUNK
- ボーカル
LOVIN’ THE BUNK

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夏風
LOVIN’ THE BUNK
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LOVIN’ THE BUNK
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