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その圧倒的テクニックと壮絶かつスリリングなギタープレイで世界中の若い世代から熱い支持を受けている実力派ギタリスト、ジェイソン・リチャードソン。2018年に他界したオール・ザット・リメインズのオリ・ハーバートの後任としても活躍する彼のソロ・アルバム第2弾登場!映画のサントラのような壮大なサウンドが繰り広げられた前作から5年、最強のドラマー、ルーク・ホーランドと再びタッグを組み、正確無比なテクニックとフレーズセンスで聴く者を圧倒するインストゥルメンタル・アルバム。11曲目では、ポリフィアのギタリスト、ティム・へンソンがゲスト参加しています。

アメリカはヴァージニア州マナッサス出身、1991年7月7日生まれのジェイソンは、一部奨学金を受けてのバークレー音楽学院への入学が決まっていたにもかかわらず、高校3年、17歳の時、メタル・バンドAll Shall Perishのワールド・ツアーに同行するため学校を中退。 その後人気デス・コア・バンド、Born of Osiris、Chelsea Grinでの活動を経て、2015年にソロ・アーティストとしての活動を始動します。
2016年7月26日、ソロ・デビュー・アルバム「Ⅰ」をリリース。アルバムには名実ともに最強と言える元The Word Aliveのドラマー、ルーク・ホーランドをはじめ、ゲスト・ギタリストとしてリック・グラハム、ニック・ジョンストン、グラミー・ノミネートも記憶に新しいPeripheryのマーク・ホルコム、Cry Venomのジャッキー・ヴィンセント、Arch Enemyのジェフ・ルーミス等、多くの素晴らしいミュージシャンが参加。またうち2曲では、Peripheryのスペンサー・ソテロやVeil of Mayaのルーカス・マグヤーがヴォーカル・パフォーマンスを披露しています。
「Ⅰ」はBillboardのニュー・アーティスト/ヒート・シーカーズのチャートで1位、全米iTunesのRockチャートで2位、総合チャートで11位を獲得。 レーベルのサポート一切無しで、世界へ向けインディペンデント・リリースされたアルバムは、リリースから1週間で7200ユニット以上の売り上げを記録しました。
2017年、人気プログレッシヴ・ギター・バンド、ポリフィアの来日公演に同行し、東京と大阪で初来日公演を行い、このツアーでは、ジェイソンのゲスト・ソロが話題を呼んだポリフィアの名曲「Aviator」をライヴで再現し、ファンを熱狂させました。 
2018年11月9日に、亡くなったオリー・ハーバートに代わってオール・ザット・リメインズのツアーに参加。 高校生のころからオール・ザット・リメインズのファンだったという彼は、その後正式メンバーとしてバンドに加入しました。
2019年、The Ernie Ball Music Manが本人とのコラボによるシグネチャーギター、Jason Richardson Cutlass Guitarをリリース。 日本でもギターファンの間で話題となります。
そして2022年、待望のソロ・アルバム第2弾が遂に完成。前作同様、最強のパートナー、ルークホーランドが全面参加し、ポリフィアのギタリスト、ティム・へンソンが1曲ゲスト参加した新作が、7月15日に世界同時発売されます。

Artist Profile

Jason Richardson Music