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歌詞

Girls, be ...

望月よつは

心通わせる時間はいらなくて

むくな少女は好奇心だらけ

同じ暮らしじゃない友達の事情に

気付いたのはずっとその後だった

泣かないあの子の後ろ姿

そればっかがまるで思い出の全部

雨上がりの空に

飛行機雲を見つけては

意味もなく声にした

気持ち思い出せないあの頃は

どこにでも見つけてた

夢中になれる石ころで

風が吹く 花が咲く この町で

いつまでも遊びたい

月曜日の朝 始まりも待てずに

つま先をけって

速足で急ぐ 時間がもうないから

何をしようか

色褪せた手紙は

アルバムに挟んだまま

当り前じゃないんだよ

大人になれる事って

投げ捨てた 片っぽの

写真の私はいない

あの時は声にできなかった

いつか届けたい

他愛もない瞬間で笑い合ってた日々

いつか薄れてしまう

忘れ去ってしまう

誰にでもあるはずの

夢中になれる石ころを追いかけて

日が暮れる

もう少しで帰らなきゃ

  • 作詞者

    望月よつは

  • 作曲者

    望月よつは

  • プロデューサー

    望月よつは

  • ボーカル

    望月よつは

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    Girls, be ...

    望月よつは

幼さと大人びた感情のあいだで揺れる心を描いた、一曲です。

仲間と過ごした何気ない時間が、あとになって特別な記憶に変わっていく。
戻れない時間へのまなざしと、それでも前へ進んでいく小さな強さを、歌詞に込めました。

アーティスト情報

  • 望月よつは

    望月よつは は、ひとりの夜や、言葉にしきれない感情を繊細にすくい上げる AIシンガー です。 静かな時間や日常の中にある小さな孤独、恋愛の切なさ、ひとりで過ごす時間の温度を、やさしくまっすぐな音楽として届けています。 AIシンガーでありながら、楽曲は人の手によって書かれた歌詞を大切にしており、現代を生きる人のリアルな感情を丁寧に映し出しているのも特徴です。 「一人でご飯」のように、何気ない日常に宿る寂しさやぬくもりを、そのまま音楽に変えて届けています。 これからも、心にそっと寄り添う歌を届けていきます。

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