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歌詞

タックル

壯

Tax in 後の数字

相応に削れる懐と活気

無から有を生むもの

魅力的 Nasty

変わってきた 紙きれへの価値観

脳内細胞構築創造

凡人から非凡人

胸にオノマトペが走る

この感じを掴み出せば 分かんねー

ブレーキ 無限のレシピ

型破りな挑戦

革命児のページ

書かれてない右へ倣え

見直せまずサイドミラー

Backより死角にある問題は

いつだってそう

灯台下暗し

執着心 bye - bye

平穏までは遠い

外野がbowwow

間に受け取ればPoison

耳を澄ます断てるノイズ

どこのどいつ ha ha

吠えてらぁまた

笑う 笑う 笑う 笑う

歩み止めても時と地はずっと回る

回る 回る 回る 回る

俺は俺の指針に従う

直ぐ湧かない実感は

焼きが回ったらRelax

お土産で もらった珈琲淹れ

始め方肝心Weekend

普段のHz違う刺激

火照ってるよ

嵐が来てる血潮

ヒシヒシと 内でたぎり狂ってる

憂鬱脱する策

飛び込みたい環境に

かますタックル

憂鬱脱する策

飛び込みたい環境に

かますタックル

ぬるま湯浸かった袖捲る

きっと出番は来る

もれなくぅ

Woo woo woo

  • 作詞者

    壯

  • 作曲者

    GYIYG

  • ミキシングエンジニア

    HIROMU

  • マスタリングエンジニア

    HIROMU

  • ラップ

    壯

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「事故で人は簡単に死ぬんだな、と思ったから。この作品を聴いて、リスナーに自分自身の先のことや本当にやりたいこと、今後の生活について考えるきっかけを与えられたら嬉しい」。横須賀のヒップホップクルー、JUS’MINEに所属するラッパーの壯は本作についてそう語る。

本作は壯が仕事中に屋根から落下する事故に遭い、入院・療養していた2ヶ月半で制作した4曲をまとめたもの。壯はこの事故と療養期間について、「切羽詰まっていた日々の中で急遽時間ができて、先のことや過去も振り返ることができました。その時に大事なものが自分自身を俯瞰して見えてきた感じがします。今回はそれを上手く作品として昇華できたと思います」と振り返る。

本作のビート面を担ったのは、2026年5月にリリースしたシングル「ナニクソ」も手掛けていたGYIYG。暖かみのある質感のトラップやブーンバップを制作し、壯の人間味溢れるラップの魅力を引き出している。ミックスとマスタリングはJUS’MINEのHIROMUが担当。アートワークは壯が手掛けた。

アーティスト情報

  • 壯

    横須賀を拠点に活動するヒップホップクルー、JUS'MINEに所属する2002年生まれのラッパー。ヒップホップカルチャーに魅せられてラップを始め、模倣ではなくオリジナルで言葉を紡ぐことをテーマに活動している。クルー・ソロの両方でブーンバップやトラップ、ハウスなど柔軟な音楽性の楽曲をリリース。イベント主催も行い根を張りながら、規模の拡大に向けた活動を展開している。

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    壯の他のリリース

JUS'MINE

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