EVERMINEのジャケット写真

歌詞

Still mine

山崎あおい

22時のバスケットコート いつもの場所で

破れたフェンスに もたれて someday

海にいきたいとか 免許が欲しいとか

電話が鳴っても 話した

I said, “too late”

ためらう 手をとって

You said, “trust me”

Still mine 坂道走って

白いシャツ追い越して

すぐに さわれちゃう距離の

月を見てた

Still mine 恋だとわかって

そこが 行き止まりの way

まさかホッとするなんて

切ないけど

駐車場の灯り 浴びれば主役

君がギャビーで 私がトロイ

「あの子とばっかりいるの?」

ママは気にしてるけど

そんなのどうだっていいよ

You said, “see you”

振りむいて 手を振って

I said, “not yet…”

曲がり角 カーブミラー

溢れてしまわないで

私だけのStory

Still mine たとえば叶って

いくつ約束したって

ふたり大人になれば

変わるのかな

Still mine いいから笑って

永遠みたいなふりで

ビデオ撮ろうよ 夏を

とじこめるように

ずっと忘れないよ ずっと

Like a friend, like a lover

どちらにしてもきっと

いちばん大切な……

Still mine 坂道走って

白いシャツ追い越して

あの日 さわれちゃう距離の

月を見てた

Still mine 恋だとわかって

そこが 行き止まりの way

でもね このままが いいの

このままでも……いいの

(行き止まりのway)

Ever mine

恋だとわかって

君だとわかって

  • 作詞者

    山崎あおい

  • 作曲者

    山崎あおい

  • プロデューサー

    山崎あおい

  • レコーディングエンジニア

    山崎あおい

  • ミキシングエンジニア

    山崎あおい

  • マスタリングエンジニア

    森崎雅人

  • ギター

    佐藤コウイチ

  • ボーカル

    山崎あおい

EVERMINEのジャケット写真

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数々のアーティストへ楽曲を届けてきた山崎あおいが、今あらためて自らの声で歌うために紡いだニューアルバム『EVERMINE』。タイトルには「永遠に私のもの」という意味を込め、音楽を作り始めた頃の「この気持ちは永遠に」という原点を、30代を迎えた今の自分からあらためて音楽に刻み込んだ。

Juice=Juiceをはじめ、数多くの女性アイドルへ楽曲を提供してきた作家としての活動を経て、「今、自分の声で届けたい」と思った言葉とメロディを全10曲に収録。夢へ再びギアを入れていく「未踏速度」、生きることと死んでゆくことを見つめる「シーグラス」など、30代になった今だからこそ綴れる内省的なリリックが並ぶ。

自身でアレンジからミックスまで手がけた楽曲も多く、流行にとらわれず「アコギを鳴らしながら歌うのが好き」という変わらない思いも込められた一枚。作家として多くの歌い手に楽曲を届けてきた山崎あおいが、もう一度、自分自身の声と音楽の原点に立ち返る。シンガーソングライターとしての現在地を鳴らす、全10曲。

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