

最後のチャイムが鳴って
本当に終わるんだ
思い出せば色んな日が
全部が良い思い出じゃないけど
今はそれが懐かしく
ちょっとだけ さみしい
あんなに毎日会ってたのに
明日から もう 違うんだね
早く自由になりたかったのに
今は踏み出すのが こわい
でもね みんなと一緒だから
ねぇ 準備はいい?
I’m ready to break it now
I’m ready to break it now
We’re running to anywhere
We’re running to anywhere
Right now
上手くいかなくて悔しかった
そんな『青春』も儚く終わる
広い空を見れば
不安なんてちっぽけなんだ
I’m ready to break it now
I’m ready to break it now
We’re running to anywhere
We’re running to anywhere
Right now
あの日々を いまも抱きしめ
ずっと ずっと
忘れないで
さよならを言った
その日から
僕らの
次のステージへ
- 作詞者
lilsae
- 作曲者
lilsae
- プロデューサー
朝倉未来
- 共同プロデューサー
宗本康兵
- ギター
渡辺裕太
- ベースギター
森田"Johnny"貴裕
- ボーカル
lilsae

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Next Stage
lilsae
最後のチャイムが鳴る瞬間の、あの胸がキュッとする感覚や卒業して次のチャプターに進むぞ!という気持ちを曲にしました。
ずっと早く自由になりたいと思っていたはずなのに、いざその時が来ると、一歩踏み出すのが少し怖くなる。
そんな誰もが感じる不安に寄り添いつつ、最後には『どこへでも行ける!』と背中を押せるような曲です。
学校を卒業する人はもちろん、古い自分を脱ぎ捨てて新しいステージへ向かおうとしている、すべての人に届いてほしいです。
アーティスト情報
lilsae
lilsae(りるさえ) 愛知を拠点に活動するソロアーティスト。 ロックを軸に、パンクロック、オルタナティブ、シューゲイザーなど、多様なサウンドを独自に融合させた音楽を創り出す。 鋭くも繊細なギターサウンドと、感情をまっすぐに吐き出す歌詞で、内面の葛藤や希望をリアルに描くのが特徴。 SNSを中心に活動を展開し、TikTokでは10万人を超えるフォロワーを持つなど、オンライン発のアーティストとして注目を集めている。 「音楽で心の中の思いを解放する」をテーマに、自分自身の中にある衝動や弱さ、強さを表現し続けている。 聴く人に「自分を肯定する勇気」や「誰かの感情に触れる音」を届ける。
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