

天つ風 雲の通ひ路 吹きとじよ
をとめの姿 しばしとどめむ
天を吹く風よ 雲の中の通路を吹き閉ざしておくれ
美しく舞う乙女たちの 姿をもうしばらく地上に
とどめておきたいから 百人一首の十二番の和歌です
君は、誰からも好かれて 瑠璃色に染まる
君を見つけた
夢を追いかけて この胸せつな
しばしとどめむ
天つ風 雲の通ひ路 吹きとじよ
をとめの姿 しばしとどめむ
君を瞼の裏に、焼き付けさせて
君に伝えたい 愛していると
二人が出会った、二人の記憶
いつまでも君を想いたい
空に舞った、光と太陽よ
鮮やかに舞う君の姿
しばしとどめむ
- 作詞者
庄司 慎
- 作曲者
庄司慎
- プロデューサー
庄司慎
- シンセサイザー
庄司 慎

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天つ風
GUMI
百人一首(古今和歌集)の12番の僧正遍照(816年~890年)の美しい乙女が踊る「五節の舞」和歌の文言を基礎に現代語訳に作った詩に付曲しました



