言えなかったありがとうのジャケット写真

歌詞

言えなかったありがとう

312project

帰り道

思い出すあなたの笑顔

何度も支えられてたのに

ポケットで握りしめたままの手

言葉だけが

少しずつ冷たくなる

言えなかった「ありがとう」

あの日の自分は 子どもで

当たり前だと 決めつけて

その笑顔に 甘えてた

気づかないふりをしてた

その手が 震えていたことに

テーブルに 並ぶ小さな皿たち

好きなもの ちゃんと覚えてくれてたね

テレビより スマホばかり見ていた私は

うなずくことさえ

どこかに 置き去りにした

言えなかった「ありがとう」

遅すぎるって わかってて

当たり前だと 積み重ねた

何気ないその毎日が

ひとつずつ ほどけていく

気づかないふりをしてた

あなたは 私を見ていたのに

今ならきっと まっすぐに言えるのに

もう届かない 名前を呼ぶその声へ

心の中で 何度も 何度も呼びかける

小さくつぶやく たった五文字だけを

言えなかった「ありがとう」

胸の奥で こだましてる

当たり前なんて どこにもなくて

全部 あなたがくれたやさしさ

気づいたときは 遅くて

それでも届いてほしい

空を見上げて 目を閉じて

そっとつぶやく 「ありがとう」

たった五文字だけを

言えなかった「 ありがとう」

胸の奥で こだましてる

当たり前なんて どこにもなくて

全部 あなたがくれたやさしさ

気づいたときは 遅くて

それでも届いてほしい

空を見上げて 目を閉じて

そっとつぶやく 「 ありがとう」

たった五文字だけを

  • 作詞者

    oyama

  • 作曲者

    oyama

  • プロデューサー

    oyama

  • プログラミング

    312project

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