

ブライトリー 光のあるうち
ファイナリー 記した言葉を
テンダリー やさしく灯そう
ブライトリー まだ
フェイドアウェイ 険しい道のり
ブレイクアウェイ 静かに歩けば
ファーアウェイ 瞳が輝く
フェイドアウェイ ただ
この街から逃れても
まだ届かない
暗闇から目覚めても
眩しいだけで見えないままさ
ウー それが愛情でも
後悔だけはしてない 何も
ウー それが哀愁でも
光の中を歩めよ 風と
ウーウー 歩めよ 風と
スライトリー 光はまだある
ライトリー 小さな想いが
フェイトフリー 再び息づく
スライトリー まだ
あのケージから離れても
まだ終わらない
温もりだけ求めても
寂しい胸に響くよ声が
ウー それが愛情でも
後悔だけはしてない何も
ウー それが哀愁でも
光の中を歩めよ 風と
アーアーアーアー
後悔だけはしてない 何も
アーアーアーアー
光の中を歩めよ 風と
光の中を歩めよ 風と
ウーウー 歩めよ 風と
- 作詞者
海渡敏晃
- 作曲者
海渡敏晃
- プロデューサー
海渡敏晃
- マスタリングエンジニア
hybridsoundreform
- ギター
海渡敏晃
- ベースギター
海渡敏晃
- ボーカル
傳田実咲
- バックグラウンドボーカル
Akira Yamamoto
- バイオリン
小林由季
- ヴィオラ
小林由季
- チェロ
木村珠海

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Walk in the Light (with the Wind)
snowdrop
新曲『Walk in the Light (with the Wind) 』は、英国のロックバンド・オアシスへのオマージュとして誕生した、魂を揺さぶる一曲です。2025年の再結成で再び世界を沸かせるオアシスですが、本作は彼らの初期の荒々しさではなく、4枚目以降の中期・後期に見られる深みと情感にインスパイアされた作品です。
マイナー調の切ないメロディが心に響き、弦楽四重奏が織りなす壮大なサウンドスケープが楽曲に無限の広がりを与えます。まるで風と光に導かれるような、詩的で内省的な旅へとリスナーを誘います。
タイトルは、ロシアの文豪レフ・トルストイの作品に着想を得たもの。光の中を歩む希望と、風のように自由で儚い瞬間を象徴するこの楽曲は、聴く者の心に深い余韻を残します。
オアシスのレガシーを現代に蘇らせつつ、独自の感性で紡がれた『Walk in the Light (with the Wind) 』。切なさと壮大さが交錯するこのサウンドを、ぜひあなたの耳で体感してください。
アーティスト情報
snowdrop
Snowdropは、2021年春に東京で結成された日本のポップ・ロックバンド。メンバーは傳田実咲(ボーカル)、小林由季(バイオリン)、海渡敏晃(ギター・ベース)の3人。同年7月22日に1stシングル「明日を探しに」をリリース。ポピュラー音楽、映画、文学に精通した海渡が作曲し、オペラ歌手出身の傳田が歌い、クラシック音楽を基盤とする小林がバイオリンで彩る独特のスタイルが特徴。メロディーを重視し、カバー曲は一切行わないという信念を持つ。これまでにアルバム1枚とシングル9枚をリリースし、複数の作品がApple Musicのチャートにランクインしている。
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