傘のないままのジャケット写真

歌詞

傘のないまま

SkyRipple

音もなく濡れていく 足元を見つめて

傘もささずに立っている 理由を探してた

君がいた日々のこと 振り返るたび滲んで

もう戻れないって わかってるのに

何を守って 何を捨てたんだろう

曖昧なまま 過ぎた時間

傘のないままで 歩き出した

濡れる痛みさえ 今は確かで

誰かの影を 追いかけるより

自分の足で 進んでみたい

泣きたいわけじゃない

ただ空が あまりにも近かっただけ

君の優しさだけが やけに鮮明で

言葉にできなかった 不安の在処

すれ違いの雨音が 胸の奥に響いて

気づいた時には 遠くなってた

強がるたびに ほどけていった絆

守り方さえ わからなかった

傘のないままで 選んだ道

濡れても構わない そう思えた

正しさよりも 大切なもの

今になって やっと見えた

傷つくことは

終わりじゃなく 始まりのサインだった

雨が止んでも 空はきっと曇る

でもそれでも また歩けるって思えた

傘のないままで 立ち尽くして

もう一度 空を見上げてみた

泣いていた過去も 後悔さえも

この心に ちゃんと残ってる

君といた日々を

忘れずに 次の空へ向かうよ

傘のないままで 歩き出した

濡れる痛みさえ 今は確かで

誰かの影を 追いかけるより

自分の足で 進んでみたい

泣きたいわけじゃない

ただ空が あまりにも近かっただけ

  • 作詞者

    UZUKI

  • 作曲者

    UZUKI

  • プロデューサー

    UZUKI

  • ボーカル

    SkyRipple

傘のないままのジャケット写真

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    傘のないまま

    SkyRipple

アーティスト情報

UZUKI Records

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