

歌詞
散る末を
kamenote, 可不
花が咲いて
冬がやっと終わった
待合室の窓辺の
ユキヤナギを見る
あの壁を照らす
4月の光は
ハンドクリームをぬる
指先まで溶かしてく
今日が終わる頃には
さよならできてる
できてる
心のなかの炎症が
かばんのなか潜んですましてる
レンギョウの花びらを
かぞえてみた
当たり前に4枚しかなかった
レンギョウの花びらを
かぞえてみた
当たり前に4枚しかなかった
ああ 靴ひもを結んでは
ほどいて結んでほどいて
自動ドア開いて外に出る
言葉が光に奪われてく
- 作詞者
かめのて
- 作曲者
かめのて
- プロデューサー
かめのて
- シンセサイザー
かめのて
- ボーカル
可不

kamenote, 可不 の“散る末を”を
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