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甘酸っぱい予感を乗せて走り出す。可不(KAFU)が歌う爽やかなシティポップ・ラブソング。
本作『レモンの代わりにキスをした』は、「あなたに会いに行くまでの道のり」を描いた、レモンがテーマのピュアなラブソングです。
BPM124の軽快な4つ打ちダンスビートに乗せて、シティポップを彷彿とさせるシンセサウンドや、お洒落で爽やかなコード進行が展開。力強いブラスセクションと軽快なストリングスが、恋に向かって弾む心を鮮やかに彩ります。
ボーカルには「可不(KAFU)」を起用。アップテンポで華やかなトラックと、可不の魅力的な歌声がマッチした、心地よい高揚感に包まれる一曲に仕上がっています。
音楽からイラスト、映像までをすべて一人で手掛けるマルチクリエイター。 ロックやエレクトロなど、その曲が持つモチーフに一番合うジャンルを選んで作品を作っています。四季や自然、そして「光」の表現を大切にしながら、ボカロPとして活動しています。