粟のジャケット写真

歌詞

Linen Frisco

始まりの粟が実ってから

どれだけの時が過ぎたのでしょう

この⾝を礎とした踊り⼦は腐り

うねる廻りへ

⼤きな雌鶏が鳴いた

雄⿅の⾓が地⾯に刺さり

そこに湖がうまれた

それはアケビより⼩さく

稜線を覆うほどに

また同じ 海でもあった

波はまた夜を越え、⾕は朝を迎えた

旅⼈は夜に紛れ、⽝が⼭を下りる

⼿を握った⾚⼦は海に浸り

最果ての夢を⾒る

⽬を覚ます頃

はじまりの⼈がその顔を覗く

流されるよう

平原を踏みかためるよう

  • 作詞者

    Linen Frisco

  • 作曲者

    Linen Frisco

  • プロデューサー

    Linen Frisco

  • ギター

    Linen Frisco

  • ベースギター

    Linen Frisco

  • ドラム

    Linen Frisco

  • ボーカル

    Linen Frisco

粟のジャケット写真

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    Linen Frisco

『粟』は全ての生成と始まり、旅を表します。しかしそれはその言葉に与えられた意味より大きな意味においてです。オーガニックなアコースティックギターと歌、明滅する電子音やテクスチャは「あわい」を作り出し、純粋なギターリフレインがそれらに方向性を与えます。

現在プレイリストイン

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan)

アーティスト情報

  • Linen Frisco

    2023年4月活動開始の神戸出身4人組バンド。 一般に浸透している世界観を新たに拡張していくことを活動の根底に置き、ブラックミュージックやアンビエント、インデイーロックなど幅広い音楽をジャンルレスに再構築する。 2025年2月にリリースした2ndEP「natura」では自然を媒体とし、普遍的な純粋本質を追求。2026年4月にリリースするシングル「島」では、日本の琉球諸島などに残る民俗文化・民族音楽にインスパイアされ、イニシエーションとしての祭祀を楽曲を通じて現代に復権することを試みる。 ライブでは、リアルタイムリキッドペインティングのKeiji MatsuokaをVJとしてサポートメンバーに迎え、音源を超えた、ライブパフォーマンスとしての生きられた体験を創出する。

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