デルタ・プリズムのジャケット写真

歌詞

空の色、雲の行方

高橋龍也

朝日が差し込む窓に、見えないようおまじないをかける

少し焦げかけた香り、そんな日々が続くと思ってた

消えないで、何も言わずなんて暗闇に吸い込まれそうだから

今、音も立てず壊れた世界 いつもの光を身にまといながら

足がすくんで動けない、きっと「終末」はそんな感じ

見えない壁ならば僕が作ったもの言わずともわかってる

欠けた星のせい 空に飛行機雲 色濃く残ったの

今だけは優しくしていてよ

はちみつを床に零したくらい

ヒビが入ればもう戻らない いつもの自分を装いながら

絶望と希望に挟まれて、時計の針を戻してみる

今、音も立てず壊れた世界 いつもの光を身にまといながら

足がすくんで動けない、きっと「終末」はそんな感じ

きっと「終末」はそんな感じ

  • 作詞者

    高橋龍也

  • 作曲者

    高橋龍也

  • プロデューサー

    高橋龍也

  • ギター

    高橋 龍也

  • ベースギター

    高橋 龍也

  • ソングライター

    高橋龍也

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