

ぴんぽん
心の扉
ぴんぽん
気づいてよ
わっちは ずっと
見上げてる
ぴんぽん
まだ 届かない
井戸端で
水を汲めば
ぬしの姿
また見える
一目見れば
胸が鳴る
言葉ひとつ
出てこんの
すれ違う
そのたびに
心の中で
ぴんぽん と
わっちは そっと
振り向くが
ぬしは まだ
気づかない
あと一言
言えたなら
あと一歩
近づけば
変わるのかな
この恋は
胸の音が
止まらない
ぴんぽん
ぴんぽん
心が鳴る
井戸端 水面 揺れる月
ぬしの背中 遠く行く
言えぬ恋でも 止まらない
心の奥で ぴんぽんと
何度も何度も 叩く音
わっちの恋は まだ途中
言葉 ひとつ
言えたなら
ぬしは きっと
笑うかな
わっちは まだ
ここにいる
心の扉
ぴんぽん と
ぴんぽん
心の扉
ぴんぽん
気づいてよ
わっちは ずっと
見上げてる
ぴんぽん
ぴんぽん
まだ 届かない
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

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- ⚫︎
ぴんぽん
Liminal Reverie
井戸端で、ふと目が合う。
それだけで胸が鳴ってしまうような、
まだ恋とも呼べない恋がある。
「ぴんぽん」は、
江戸の町娘が誰にも言えない片想いを
そっと胸の中で育てていく一曲。
気づいてほしい。
でも、言えない。
そのもどかしさが、
心の扉をノックする音になった。
届きそうで、まだ届かない。
そんな恋のはじまりを、
江戸LOFIのやわらかな音にのせました。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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