震えながら、それでものジャケット写真

歌詞

浮かぶのは君の困った顔だけ

MADYASU _No.8

君の笑った顔が

もう 思い出せないんだ

まぶた閉じればいつも

少し困った あの横顔

当たり前みたいに

ため息ばかり聞かせてたね

「大丈夫?」って聞くふりで

逃げてたのは 僕だった

君がくれた「好きだよ」を

うまく受け取れなかった

足りないのは 君の愛じゃない

足りなかったのは 僕の覚悟

連絡の途切れた

トーク画面を眺めてる

最後の「ごめんね」さえ

君に言わせてしまった

優しさを盾にして

聞きたくない言葉を避けた

「平気だよ」って笑う君

信じたいだけの 僕だった

浮かぶのは君の困った顔だけ

かすれた声で 笑おうとするとき

君を苦しめていたのは僕だった

やっと気づいた 遅すぎる夜

笑ってたはずの 君のその先に

どれだけ傷を 置き去りにしたのかな

あの日の涙も 守れなかったくせに

今さらひとり 悔やんでる

もし時間を戻せても

きっと同じ過ちをする

変わらなきゃいけないのは

あの日の僕じゃない

今の僕だ

浮かぶのは君の困った顔だけ

「大丈夫だよ」と 自分に言わせてたね

君を苦しめていたのは僕だった

守るふりして 縛ってた

いつかどこかで 誰かと笑うなら

もう二度と あんなふうに笑わなくていい

君の笑った顔を 知らない僕より

優しい誰かに 出会えますように

君が 本当に笑える日を

遠くから 願ってる

  • 作詞者

    MADYASU _No.8

  • 作曲者

    MADYASU _No.8

  • プロデューサー

    MADYASU _No.8

  • ボーカル

    MADYASU _No.8

  • ソングライター

    MADYASU _No.8

震えながら、それでものジャケット写真

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大丈夫なはずなのに、不安は消えない。
隣に誰かがいても、支えられていても、
どこかで「失ってしまうかもしれない」と思ってしまう。

それは、きっと自分が弱いからだ。

本作は、そんな“安心の中にある不安”を描いた作品です。
強くなる物語ではありません。
弱さを消す物語でもありません。

震えながら、それでも立ち続ける。
そんな自分を、そのまま引き受けていく。

「弱いまま、生きる」ための記録です。

アーティスト情報

2026 MADYASU_No.8

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