震えながら、それでものジャケット写真

歌詞

分からなくても そばにいる

MADYASU _No.8

君の肩に 触れた指が

少し震えてるのに気づいた

笑おうとして こぼれた雫

頬を伝うたび 胸が鳴った

理由なんて 聞けなくて

ただそばで 息を合わせた

揺れながらも 向けられた

その目が 答えみたいで

君の流す涙の

意味が分からなくて

思わず 強く

抱きしめたんだ

不安と期待が

混ざり合って

言葉になる前に

溢れたんだろう

その涙のわけは なに

まだ 知らなくていい

いつもよりも 少し遅い

帰り道を 並んで歩いた

見慣れた街が やけに優しく

君の横顔を 照らしていた

平気だよと 笑うたび

隠しきれない まぶしさが

踏み出そうとする 心を

そっと 揺らしてた

君の流す涙の

意味が分からなくて

言葉を探すほど

愛しくなる

怖さと希望が

重なる場所で

君は 一歩

進もうとしてる

その涙のわけは なに

きっと 強さの途中

間違っても 遠回りでも

それも君の 選んだ道

手を引くより 並びながら

同じ速さで 歩けたらいい

こぼれた涙は

弱さじゃなく

変わりたいと

願った証

君の流す涙の

意味が分からなくても

その温度は

確かに 嬉しくて

迷いながらも

前を向く

その背中を

離さない

その涙のわけは なに

答えじゃなくていい

ここから 始まるから

分からなくても

そばにいる

  • 作詞者

    MADYASU _No.8

  • 作曲者

    MADYASU _No.8

  • プロデューサー

    MADYASU _No.8

  • ボーカル

    MADYASU _No.8

  • ソングライター

    MADYASU _No.8

震えながら、それでものジャケット写真

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大丈夫なはずなのに、不安は消えない。
隣に誰かがいても、支えられていても、
どこかで「失ってしまうかもしれない」と思ってしまう。

それは、きっと自分が弱いからだ。

本作は、そんな“安心の中にある不安”を描いた作品です。
強くなる物語ではありません。
弱さを消す物語でもありません。

震えながら、それでも立ち続ける。
そんな自分を、そのまま引き受けていく。

「弱いまま、生きる」ための記録です。

アーティスト情報

2026 MADYASU_No.8

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