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あの男が返ってきた。 デビュー曲「よこはまチャチャ」から33年-。
ハートフルに、ハード&メロウに歌い上げることができる、数少ないボーカリスト「小野サトル」。
伝説の作家陣、唱一徹、穂口雄右、水谷公生が発掘、今音楽がビジネス優先に作られ衰退していくことを危惧して立ち上がった。
覚えやすいメロディー、歌詞、キャンディーズから村下孝蔵・浜田省吾・レイジーなどの数えきれない金字塔を残してきたミュージシャン出身である、作・編曲者の強力なサウンドポリシーで、ギタリストには古川望、コーラスには町支寛二・竹内宏美を迎え、現代の音楽界に一石を投じる話題作になることは間違いない。
ロックでもなく、演歌でもない、ご当地ソングでもなく、季節にもとらわれない「北のはずれでショットグラス・・・」と、深い意味を込めて、大人の歌を歌い上げる小野サトルのボーカルは秀逸である。
本名 小野覚 1962年6月4日生まれ 大分県大分市出身。 1983年 船村徹に師事し、ワーナーパイオニアより「よこはまチャチャ」でデビュー。 日本レコード大賞・有線放送大賞など、歌唱力が評価され、なんと17におよぶ新人賞を総ナメ受賞。 「はまなす」「ぎやまん慕情」などヒットを飛ばす中、「NAGASAKI物語」「ひとりきりのラブソング」など、ソングライターとしての作品をリリース、楽曲提供もしながら地道な音楽活動を続けている。
ラストエンターテインメント