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歌詞

残像賛歌

アイハラトウヤ

言葉ではもう開かない

深くで揺れる仮初が

頭の中 へばりついてる

いつまでも

真夜中の真ん中

絡まりきったパノラマが

明日を拒んでいた

灯りもつけぬまま

振り返ってみれば

いつも些細な過ちで

心を縛る理由になんて

なりやしないのに

言葉ではもう開かない

深くで揺れる仮初が

頭の中 へばりついてる

いつまでも

どうして僕たちは

触れなくなったモノクロに

頭を悩ませる?

針は回っているのに

心を縛る理由になんて

なりやしないのに

言葉ではもう開かない

蔓延る遍く残像が

頭の中 へばりついてる

いつまでも

(沈む 沈む 意味もなく

生きる 生きる 息苦しく

響く 響く 今も絶えず

燻る 燻る にべもなく

気づく 気づく とめどなく

流る 流る 時は巡る

変わる 変わる 明日を生きる)

惜しむらくはもう触れない

深くで揺れる仮初だ

頭の中 へばりついてる

しかと抱えて行け

言葉ではもう開かない

振り返ってばかりいられない

世は移ろう そういつまでも

痛みまで愛して

明日が揺れている

  • 作詞者

    アイハラトウヤ

  • 作曲者

    アイハラトウヤ

  • プロデューサー

    アイハラトウヤ

  • ギター

    アイハラトウヤ

  • ベースギター

    アイハラトウヤ

  • ドラム

    アイハラトウヤ

  • ボーカル

    アイハラトウヤ

  • バックグラウンドボーカル

    アイハラトウヤ

  • 合唱 / コーラス

    アイハラトウヤ

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アイハラトウヤの世界を濃縮した、ファースト・フル・アルバム。
絶望も希望も入り混じる「今」を生きるあなたへ贈る1枚。
蒼いロックから脳を揺らすエレクトロ、抒情的なバラードに織り込まれた詩は、哲学的でありながら、等身大の心を映し出す。
12月28日には、本リリースを記念したライブが岐阜・柳ヶ瀬Antsで開催される。

「それでも針が回るなら、醜く藻掻いてやろう。」

アーティスト情報

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