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スーパーナビゲーターとしても知られる クリス・ペプラー氏の目に留まり、東京のアンダーグラウンドシーンから誕生した国際派バンONEsONE(ワンスワン)。待望のプレデビュー曲が、ついにリリース!
昨年12月1日、代々木公園「Inspire Tokyo Winter」イベントにてサプライズ登場。予告なしのフラッシュパフォーマンスで会場を沸かせ、「謎のバンド」として話題を集めた彼らが、遂にそのベールを脱ぐ。
「Bossa 23」
BossaNova特有のリズム感と現代的なグルーヴ感が融合した、軽やかな一曲。
ヴォーカルのワンが中国文学における“散文詩”という独特の文体に着想を得て、日英を織り交ぜながら日常の断片を綴った歌詞は、聴く人の眠っていた記憶を優しく呼び覚ます。
「Bossa 23」というタイトルには、「Bossa to me」という意味が込められており、懐かしいボサノヴァの名曲を耳にしたとき、心に浮かぶ数々の記憶の風景が、静かに、そして鮮やかに描かれていく——そんな時間を描いた作品です。
東京を拠点に活動するインターナショナルバンド。南青山のライブシーンでの出会いをきっかけに結成され、クリス・ペプラー氏のプロデュースのもと活動を本格化。東京のアンダーグラウンドシーンで注目を集め、2026年3月J-WAVE「MIDDAY LOUNGE」への出演をきっかけに、今年はさらに多くの人へ音楽を届けるフェーズへと進もうとしている。 英語・日本語・中国語の3言語を自在に行き来しながら、アフロ、ハウス、R&B、ポップを横断するグルーヴィーでトレンディなサウンドを展開している。 ボーカルWANGの力強いライブパフォーマンスを軸に、言語や国境を越えて自然と体が動く音楽体験を生み出し、2026年には1stアルバムのリリースも予定している。
ONEsONE