

見上げる空は 深すぎて
吸い込まれそうな 紺碧(こんぺき)の夜
またたく光 数えながら
失くしたパズルを 探している
冷たい空気が 肺を満たし
生きていることを 確かめる
あんなに遠くで 輝く星が
どうしてこんなに 愛しいのだろう
何光年もの 時を越えて
届いた光に 手を伸ばす
私のなかの 記憶が目覚める
宇宙(そら)の果てまで 届くように
この祈りを 解き放つのさ
身体(からだ)はここに 縛られても
想いは自由に 境界線を越えていく
静まり返った 街の灯(ひ)を
見下ろすように 座る窓辺
やるせない夜の 寂しささえ
星の歌が そっと包んでいく
生まれる前の ずっと前から
約束されていた 場所がある
そんな気がして 震えている
幾千の星が 歌う夜に
私の声を 重ね合わせよう
どんなに世界が 広くても
この想いは迷わず あなたへ飛んで行く
暗闇があるから 光が見える
凍える夜だから 優しさを知る
遥かな旅の 始まりの場所
静かな夜に 瞬いている
それは私を 呼ぶ光
遥かな記憶の その先へ
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
心の真ん中を抱きしめる
Kine Lune
- 2
心理線
Kine Lune
- ⚫︎
深宇宙
Kine Lune
- 4
人恋しくてと言えないプライド
Kine Lune
- 5
水面秒
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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