

ポケットに手を入れ暖をとって
口ずさんで歩き歌う歩道
氷点下の空気 震え出す心
先に歩くから足跡を追ってきてよ
俺らの大事な人
このSeason
We know how to walk
春を待とう
Winter is coming
俺にも同じく訪れるseason
少しの期待
照らされる新雪Bright at night
これで少しは夜も怖くない
マフラー鳴る朝にオレンジが
ダイヤのように輝くice
溶けて視野も広がっていく
降らすsnow よりflow and cash
Day and night
ダブルフェイスでhoodie をかぶって
日中は作業着防寒着てThug
頭の中はLyricを書き
この冬越えるためstock
夜はstudio週末はSwag
1つでも実れば春の予兆
Mothは越える生粋の蝶
千鳥足でアイスバーン渡って
足元はチェック ジョーダンで滑って
仲間が笑えばrootsに戻って
暖とるためケツに火つける
モミの木雪落とす低音
鳴らすベル前に手を取ろ
マッチ売りが見せる情景
この結晶は簡単に溶けない照明では
Winter is coming
俺にも同じく訪れるseason
少しの期待
照らされる新雪Bright at night
これで少しは夜も怖くない
マフラー鳴る朝にオレンジが
ダイヤのように輝くice
溶けて視野も広がっていく
降らすsnow よりflow and cash
I feel winter in the air
白くなる出た息で
ひたすらに歩き続け
疲れたらソリ引いてよmy brother
ここではよくあることさ
冬の生きる知恵を貸そうか?
これは君へのPresent
誰も受け取らなきゃPress END
昔は良かったなんて
思わねえ今が1番冴えてるぜ
現在も更新してる
俺は仲間達も 信じてる+応援してる
大丈夫
雪が溶ければ流れる水
草花が芽生える自由に
創造なら得意だろcan you hear me?
ポケットに手を入れ暖をとって
口ずさんで歩き歌う歩道
氷点下の空気 震え出す心
先に歩くから足跡を追ってきてよ
俺らの大事な人
このSeason
We know how to walk
春を待とう
- 作詞者
Hirakh
- 作曲者
Hirakh
- レコーディングエンジニア
Hirakh
- ミキシングエンジニア
Hirakh
- マスタリングエンジニア
Hirakh
- グラフィックデザイン
Hirakh
- ボーカル
Hirakh
- ラップ
Hirakh

Hirakh の“Winter Is Coming”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
925
Hirakh
- 2
Which one
Hirakh
- 3
Country Boy Fight City
Hirakh
- 4
Fake, right?
Hirakh
- ⚫︎
Winter Is Coming
Hirakh
- 6
ROTARY ENGINE
Hirakh
- 7
Misfits (feat. .Ⅸ)
Hirakh
- 8
Laugh
Hirakh
Million Boys 所属ラッパー Hirakh による1st ソロアルバム。
変幻自在のフローを用いて、
離れては戻り、迷いながら進んだ時間を
音の連なりとして残したアルバム
それが『Hiraeth』だ。
冬の街、車内で鳴らしたデモ。
地元の空気、ラジオから流れる声。
派手な答えや近道はないが
確かに積み重ねてきた感覚だけが、ここにある。
ジュエリーの輝きも、選択の分かれ道も、
街と街を越える移動も、
疑い、耐え、回り続ける衝動も。
すべては「自分は何者か」を確かめるための通過点だった。
この作品は完成形ではない。
変わっていく前のもっとも正直な記録であり、
外に出る理由と帰る場所を失わないための音だ。
この一枚を聴き終えたあと
少し肩の力が抜けるように。
終盤には、Million Boysのメンバーであり
バックDJ/ビートメイカーでもある .Ⅸ が参加。
同じ時間と現場を共有してきた感覚が
自然な温度で交わり、作品に奥行きを与えている。
理想の帰る場所をより良くするために外へ出て
強くなって、また戻ってくる。
『Hiraeth』は
そんな旅の途中で鳴っていてほしいアルバム。
アーティスト情報
Hirakh
北海道恵庭市を拠点、活動するクルー”Million Boys”のラッパー。 多彩なフローと声質で多様な楽曲を制作。 また、自身やクルーのMV,ジャケットなどを手掛けるクリエイターでもある。
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