君の推しにさせてのジャケット写真

歌詞

君の推しにさせて

Poppo

ライトの海を見わたして

まぶしい歓声が 少しこわい

はじめてのステージで 声がふるえた

でも 君の笑顔が 心にのこった

楽屋の鏡の前で 涙をおさえ

メイクの下の 弱さをかくす

「だいじょうぶ」って つよがってみても

ほんとは よりかかりたかった

選ばれる側の 私だけど

今日だけは 選んでもらいたい

このマイクに 命をこめて

君の名前のほうへ 羽ばたいていく

君の推しにさせて

ひかり ひかり 胸が鳴る

間違いばかりの日々でも

手を振る君が 答えだった

君の推しにさせて

いま ここで まっすぐ行く

ペンライトの色が 波にゆれる

遅れたステップ くやしい夜

ひとつずつ 刻んだ傷も

強くなるための メモだった

ポストに届いた 短いメッセージ

「きょうも見てるよ」 それだけでいい

眠れない朝に 声をたてなおし

ステージの上で 息をあわせた

笑顔のうらで あきらめないと決めた

ひとりの夢じゃ ここまで来られない

君と私の距離が 歌でちぢまる

その瞬間を 抱きしめたい

君の推しにさせて

ひかり ひかり 胸が鳴る

完璧じゃなくて いいから

まっすぐな歌で 強くなる

君の推しにさせて

「ありがとう」を 明日にもつなぐ

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    君の推しにさせて

    Poppo

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