星屑のままでのジャケット写真

歌詞

星屑のままで

遠坂ソニア

夜空が今日は少し

眩しく光って痛くて

そんな運命

名前も声も知らない

あなたがわたしを

明日へ連れ出してくれた

裸足のまま俯いた心は

臆病だって頬を濡らして

ひとりぼっちは今日が最後

冷たい夜が明ける

一番星は優しく灯る

その光でわたしを照らして

捨てられてしまった

この命のかけら

あなたが見つけたんだ

幼い頃に何度も見た

夢の中で儚く揺れるドレス

見えないフリをしたの

想像のままで

いいの

夜空は今日もきっと

優しく包んで照らして

満ちてゆくの

不可思議な毎日に導かれて

願い事さえ叶う気がして

迷子になってしまった心

まばたきの後には

そっと消えて

居場所を見つけた

終わりまでここにいたいよ

まぶたを閉じれば

思い出すのは

あの日の眩しさ

灰色の平行線

近づいても遠ざかって

天使と悪魔が五月蝿い

人差し指でなぞった星座

光の明日も 目を逸らした過去も

全部同じで一筋の運命

せめて星屑のままで

一番星は優しく灯る

その光でわたしを照らして

正しいも間違いも

決めるのはわたし

喜劇で終わらせてよ

幼い頃に何度も見た

夢の中で儚く揺れるドレス

このまま終われないから

ほんの少しだけ

踏み出してみよう

輝く星になれたら

いいな

  • 作詞者

    Aira

  • 作曲者

    Aira

  • プロデューサー

    Aira

  • ミキシングエンジニア

    Aira

  • ボーカル

    遠坂ソニア

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    星屑のままで

    遠坂ソニア

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