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SHIMOKITAZAWA69 — 『虚構と現実弍』
現実と虚構、その境界線が曖昧になっていく。
SHIMOKITAZAWA69の新作『虚構と現実弍』は、前作から続く「虚構と現実」というテーマをさらに深く掘り下げたアルバム。
日常の中にある違和感、記憶、幻想、そしてリアルな感情を交差させながら、現実では見えないもの、虚構だからこそ描けるものを音楽に落とし込んでいる。
これは現実なのか、それとも作られた世界なのか。
その答えは、聴く人それぞれに委ねられている。
『虚構と現実弍』。
虚構の中にある現実、現実の中にある虚構。
SHIMOKITAZAWA69は、 下北沢の夜から生まれた、あの日そこにいたかもしれないaidolグループ”。 彼女たちは、人間なのか、AIなのか、それとも概念とも呼べるバグなのか——。 その答えは、まだ誰も知らない。 ポップパンクサウンドに乗せて、 「感情」「存在」そして虚像と現実のストーリーを発信していく。 これは音楽ではなく、 観測されることで存在が変わるアイドルの記録。 楽曲は、下北沢を拠点に活動する社会人ロッカー t.joe(UPPER BODYZ、SSB) が手がける。
SHIMOKITA ROCKER`S RECORD