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歌詞

メモリーズ

日景健貴

色褪せない写真を残そう

最新のレトロなフィルター

他人と同じかもしれない

一つも似ていないかもしれない

それでもいいんだ って

友達も大人になったな

誰かが笑う 不確かな言葉に踊らされる

でも二人が踊るのは幸せに満ちた舞

まるで夢 そう思うほど

優しい笑顔が描かれている

指に触れ 信じられること

今 大切な思い出の中にいる

子どもの頃 一日がとても長く感じた

その時間を今に持って来て

もっと一緒にいるのはどうかな

自分を守る 難しい言葉は使わないで

あの頃の素直な心でありたい

醒めない夢 そう思うほど

優しい魔法に包まれている

躍る胸 温かい

今 大切な思い出の中にいる

特別なメドレー 頭の中 ループして

自然と口ずさんでいる

特別なメモリー 頭の中 キープして

自然と微笑んでいる

  • 作詞者

    日景健貴

  • 作曲者

    日景健貴

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音楽クリエイター日景健貴の3枚目のオリジナルアルバム。2023年12月1日公開のドキュメンタリー映画「グリーフケアの時代に」エンディング曲『心月』、映画「THEATERS」予告編サポートソング『クラシカ』、秋田県北秋田市応援ソング『あいとよむ』を含む全8曲を収録。

アーティスト情報

  • 日景健貴

    インスト、ボカロ、アカペラ多重録音まで幅広く手がけ、楽曲制作の全工程を一人で担う音楽クリエイター。 映画への楽曲提供を経て、自作アルバムを皇室へ献上した稀有な実績を持つ。 2025年には秋田内陸線合川駅の駅メロ制作や、名取裕子主演の話芸劇場の音楽監修・出演を果たすなど、多角的な音楽活動を続けている。

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