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歌詞

八重

日景健貴

本音で語るために

言葉を選んで 慎重にそばへ歩み寄っている

おもいを積み重ね

揺らがぬように と また振り返る

天の八重雲が暗示する転機

行く先が霞む前に

消えない日だまりへ進もうとしている

答えは分かっている

遠回りをして悩むことを深く味わっている

すべては渡せない

何を残していくべきか

この先に さらに先に その先の先に

つくる景色が霞まぬように

見えない温もりで包もうとしている

時が過ぎ 八重霞 行く手を塞いでもかき分けていく

  • 作詞者

    日景健貴

  • 作曲者

    日景健貴

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音楽クリエイター日景健貴の3枚目のオリジナルアルバム。2023年12月1日公開のドキュメンタリー映画「グリーフケアの時代に」エンディング曲『心月』、映画「THEATERS」予告編サポートソング『クラシカ』、秋田県北秋田市応援ソング『あいとよむ』を含む全8曲を収録。

アーティスト情報

  • 日景健貴

    インスト、ボカロ、アカペラ多重録音まで幅広く手がけ、楽曲制作の全工程を一人で担う音楽クリエイター。 映画への楽曲提供を経て、自作アルバムを皇室へ献上した稀有な実績を持つ。 2025年には秋田内陸線合川駅の駅メロ制作や、名取裕子主演の話芸劇場の音楽監修・出演を果たすなど、多角的な音楽活動を続けている。

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