

知らない街のお祭りに
二人 立ち寄ることになりました
周りの人の目は遠く
不安になりました
宴の声は増して
足取りも浮き始めたら
気が付けば踏み外し
空が上がっていきました
尻もちついた その場所は
どこか知らない 櫓の上
見下ろし 周り探しても
誰も そこにはいませんでした
恐れながら 降りました
そこの時計を 見てみました
午後二時 昼の片隅で
一人 あの子を想いました
知らない街の裏道を
一人 歩いてみることにしました
町には誰もいなくって
寂しさを感じました
時間過ぎ もう四時
郵便受けを 見つけました
想い 書き込んでみたら
いつの間にか 床が消えた
尻もちついた その場所は
二時間前の 櫓の上
あの子へ 想い綴ったら
祈り届けと 願いました
穴の底 得体も知れず
寂れた鳥居の 奥は見えず
いつか ここへ終わりが来る
六時 この冬の木の下で
- 作詞者
名無し。
- 作曲者
名無し。
- プロデューサー
名無し。
- プログラミング
名無し。

名無し。 の“絳の少女は午後六時を夢見て (feat. 琴葉 茜・葵)”を
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- ⚫︎
絳の少女は午後六時を夢見て (feat. 琴葉 茜・葵)
名無し。
- 2
蒼の少女は午前六時を目指して (feat. 琴葉 茜・葵)
名無し。
- 3
六時、言の葉の木の下で。 (feat. 琴葉 茜・葵)
名無し。
- 4
絳の少女は午後六時を夢見て (Instrumental)
名無し。
- 5
蒼の少女は午前六時を目指して (Instrumental)
名無し。
- 6
六時、言の葉の木の下で。 (Instrumental)
名無し。
どこか遠くの、二人の姉妹とお祭りのお話。
名無し。のボカロ曲6作目です。
通常版に加え、ボーカルのみを抜いたOff Vocal版を収録しています。


