

ある日立ち寄った街、
季節外れの祭りがあった。
興味を持ち訪ねてみる、
浴衣を借りました。
辺りは提灯たちが踊り、
祭囃子の調子は増し、
やがて視界はぼけていき、
いつの間にか気を失った。
目が覚めるとそこは、
見知らぬ宮の床の上。
辺りには誰もおらず、
一人寂しく震えました。
外にも人影はなく、
祭囃子の跡は溶け、
午前二時 早朝に、
一人明日を想いました。
辺りを調べてみると、
古びた掲示板があった。
周りの地図が張られてた。
電話を見つけました。
青い電話を手に取って、
手癖の数字叩いても、
無情な音が聞こえては、
また意識が飛びました。
目が覚めるとそこは、
初めの宮の床の上。
時計の針は戻り、
また朝日目指し進みました。
あの子とは時が眩み、
暗い辺りは日も非ず。
あなたをと心込めて、
六時あとの話の先へ。
- 作詞者
名無し。
- 作曲者
名無し。
- プロデューサー
名無し。
- プログラミング
名無し。

名無し。 の“蒼の少女は午前六時を目指して (feat. 琴葉 茜・葵)”を
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- 1
絳の少女は午後六時を夢見て (feat. 琴葉 茜・葵)
名無し。
- ⚫︎
蒼の少女は午前六時を目指して (feat. 琴葉 茜・葵)
名無し。
- 3
六時、言の葉の木の下で。 (feat. 琴葉 茜・葵)
名無し。
- 4
絳の少女は午後六時を夢見て (Instrumental)
名無し。
- 5
蒼の少女は午前六時を目指して (Instrumental)
名無し。
- 6
六時、言の葉の木の下で。 (Instrumental)
名無し。
どこか遠くの、二人の姉妹とお祭りのお話。
名無し。のボカロ曲6作目です。
通常版に加え、ボーカルのみを抜いたOff Vocal版を収録しています。


