皆神山のうたのジャケット写真

歌詞

皆神山のうた

7iroASH

朝の空気 ひんやり澄んで 風が葉を 優しく揺らす

神社の石段 ボクは一人 願いを胸に 登っていく

皆神山が 空を支えて 雲をまとう まるで夢の中

あの日の言葉 子どもの頃 「ここは願いが 届く場所だよ」

祈りを込めて そっとつぶやく 「おばあちゃんの足が治りますように」

風がふわり 桜の香り まだ春じゃないのに

光の粒が 空から舞って ボクの心に 触れた気がした

家へ帰ると 立つその姿 おばあちゃんが 笑ってた

「なんだか今日は 足が軽くて」 庭に出たいと 声が弾む

一歩も歩けなかった日々が 奇跡のように 過去になった

流れ星が 空を駆けてく 村の夜に 風が鳴り響く

「皆神山が 願いを運ぶ」 ボクは信じている

未来から届いた手紙 「ありがとう」と 風がささやく

笑顔が浮かぶ その写真には 空に昇る 風船たち

  • 作詞者

    7iroASH

  • 作曲者

    7iroASH

  • プロデューサー

    7iroASH

  • ボーカル

    7iroASH

皆神山のうたのジャケット写真

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    皆神山のうた

    7iroASH

「7iroASH(なないろアッシュ)」の名前の由来
「7iro」は“七色”って意味で、いろんな気持ちや景色を音にして届けたいって想いからつけました。聴いた人それぞれの中に、自分だけの“色”を見つけてもらえたらうれしいです。
「ASH」は“灰”のこと。いったん燃え尽きた灰の中からでも、新しい何かは生まれるし、そこからまた色が広がっていく。そんな“灰色の世界に七色を灯す”イメージを込めて「7iroASH」。

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