ノスタルジーになる前にのジャケット写真

歌詞

現実大脱走

鹿3

待ち合わせに急かされて

誤って進んだ電車はどこへゆく

役立たずの位置情報

君と僕が離れてく

楽しみにしていたのに

もうなんなのさ!

ここからは普段通り

澄ました顔してむかえなきゃ

どんな姿で待ってるのかな

ここからはプラン通り

どんなことから話そうか

次は

手を繋いで来れるように

今は

僕にそんな勇気ないけれど

待ち合わせにくたびれて

謝って済むのなら 警察はいらない

「役不足の意気地なし」

いつか本気で言ってやる!

楽しみにしていたのに

もうなんなのさ!

ここからは普段通り

澄ました顔してむかえなきゃ

どんな姿で待ってみようかな

ここからはプラン通り

どんな言葉で話そうか

次は

手を繋いでもらえるように

まずは

走る脈を正常値まで

〜大脱走〜

ここからの帰り道

澄ました顔していられなきゃ

故意の糸が解ける2秒前

ここからのプランなんて

そんなものあるか

かろうじて今は

手を繋いでいれられるようで

次は

僕にそんな勇気ないけれど

  • 作詞者

    鹿3

  • 作曲者

    鹿3

  • プロデューサー

    鹿3

  • レコーディングエンジニア

    鹿3

  • ミキシングエンジニア

    鹿3

  • マスタリングエンジニア

    鹿3

  • グラフィックデザイン

    鹿3

  • ギター

    鹿3

  • ベースギター

    鹿3

  • ドラム

    鹿3

  • ボーカル

    鹿3

  • ソングライター

    鹿3

ノスタルジーになる前にのジャケット写真

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【鹿3】1st Album 「ノスタルジーになる前に」

なんとも表し難い感傷的な出来事や、若さゆえの未熟さ、その反面とも言えるアドレナリン任せの楽曲たち。今となってはあの頃のように思ったことをそのまま言葉にできるような純粋さや無限の体力はもう無いのかもしれない。だから今、それが"ノスタルジー"になってしまう前に一つの塊として、群をなして世に出ていけるようにと願いを込めた一枚、それがこのアルバムである。2022年10月よりリリースされてきたシングル9曲に加えて、新曲となる「君の最終学歴になりたい」を加えた10曲入り。この新曲を書いたのは2023年4月頃であり、アルバムのタイトル通りこの曲がノスタルジーと感じてしまう前に形にして世に残したいという思いがこのアルバムの制作に至ったのである。

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