ミュージカル『100年時代』オリジナル・サウンドトラックのジャケット写真

歌詞

歩み

Art&Arts, 石渡裕貴

誰も祝ってはくれなかった 私の歩みを

いや本当は歩みを 止めていたのかもしれない

振り返る過去はない 曖昧な記憶だけで

繋ぎ止めるものはない 世界も人も 私とは

せめて感じて せめて繋がって せめて安らかに

迎えられるなら 定められた日が

いや 私自身が

定めたその日が

誰も代わってはくれない私の歩みを

だから私は歩みを 止めていたのかもしれない

頭では 言葉では わかっていたはず

今日が人生で いちばん若い日だと

早く気づくべきだったのに

自ら歩むしかないと

せめて最後は せめて全力で せめて満たされて

自分の選択が 正しかったと 言い切れるのなら

進めようこの歩み

誰かが同じ道を歩むなら 誰もが違う道を歩んでも

きっとこの足跡が 道しるべになる

進めようこの歩み それぞれの歩幅で

誰かが受け継いでくれるなら 自分らしく

きっとこの後悔が 悔やみながらも

道しるべになる 一歩 一歩

誰も祝ってはくれなかった 私の歩みを

私自身が認めよう 立ち止まる日が来るまでは

  • 作詞者

    山﨑聡一郎

  • 作曲者

    石渡裕貴

  • ミキシングエンジニア

    櫻井春寿

  • マスタリングエンジニア

    櫻井春寿

  • ボーカル

    Art&Arts

  • ピアノ

    Art&Arts

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人生100年時代における悔いのない人生選択を見つめ直すミュージカル、「100年時代」を彩る繊細で美しい音楽の世界を収録。

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