嬉々としてのジャケット写真

歌詞

パレードのあとに降る雪は

南ゆうき

天気予報外れて良かった

君が悲しそうで少し不安だったから

日常のしがらみ 悩みも

忘れていいから 子供みたい 君を見せてよ

右手で握るわくわく

左手にはポップコーン

照れたような耳のかたち 似合ってる

君は静かに笑って

どんなこと考えてるの?

もっと深く君を知れたら ららら

去年の今頃は一人だった

仕事だって言ってやりすごした気がする

つぶされそうな期待や 痛みも

あたたかい雪の音 つつみこんで優しく溶けた

空が暗くなるにつれ

白い光は明るく

したり顔の神様のほう 見上げる

君は無邪気に笑って

どんなこと考えてるの?

もっと深く君を知れたら ららら

明日を迎えにいこう

今日の足音 遠ざかり

みんな密かに布団の中 ニヤける

君が寝てる間に

サンタクロースに高望み

聖なる夜 心に浮かぶ言葉の訳は

きっと誰もが誰かの夢を叶えられるから

  • 作詞者

    南ゆうき

  • 作曲者

    南ゆうき

  • プロデューサー

    George Ohara

  • レコーディングエンジニア

    George Ohara

  • ミキシングエンジニア

    George Ohara

  • マスタリングエンジニア

    George Ohara

  • ギター

    南ゆうき, George Ohara

  • ボーカル

    南ゆうき

  • プログラミング

    George Ohara

嬉々としてのジャケット写真

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アーティスト情報

  • 南ゆうき

    20歳よりソロ活動を開始。不器用な日々の葛藤や情けない本音すらも、確かなメロディと親密な言葉で優しく包み込む。 インディーズでの活動を経てリリースされた2ndアルバム『嬉々として』は、遠ざかる故郷の原風景や過ぎ去った恋の余韻、そして未来へと歩み出す確かな決意までを鮮やかに投影。 傷つきながらも今日を生きる人間の体温を捉え、紡ぐ物語。

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