

絶え間なく激務な日常の中の僅かな2,3時間
ありふれた現実から離れた世界が瞳を横断
どこか掴みきれない質感
暗転したのに浮かぶ輪郭
あのIllegalなCameraみたく踊りながら何かに残したかった
Ceilingに光が戻って
いつもの空間温かくて
Positiveな気持ちは確かなのに寂しさどこかに募っちまってる
CloseのLobbyの静かさが
あのSceneをもう一度映してくれる
遠方に行きそうなこの瞬間
忘れたくない永遠の思い出に
ぐるぐる回る映写機に刻まれてるMemory
Screenに映っている景色と大きく鳴ってるMelody
真ん中のSeatに座る自分
笑う場面は好きでいられる
End Rollに名前はないが
観たモノはLifeにCreditしてく
小さい時Daddyに連れられ 初めてのPopcorn忘れてねえ
1人電車とバスに揺られて Documentaryで泣いたのも忘れてねえ
超大作初日の初回 もしくは敢えての最終回
いつの時もあの雰囲気が好きで
赤いLightが特別感を醸してる
地元に近いCinemaできても
Threwして足繁く通う
単にPoint稼ぎじゃねえ
ただ純粋にそこが好きなだけ
そんなPlaceにも終わりが来る
KANDYみたくCoolに幕が閉じる
拭えないほど名残惜しいけど
それすらも思い出に
ぐるぐる回る映写機に刻まれてるMemory
Screenに映っている景色と大きく鳴ってるMelody
真ん中のSeatに座る自分
笑う場面は好きでいられる
End Rollに名前はないが
観たモノはLifeにCreditしてく
- 作詞者
烏丸
- 作曲者
AUTO VAJIN
- プロデューサー
AUTO VAJIN
- レコーディングエンジニア
Shigeki Okubo, Ryuta
- ミキシングエンジニア
Shigeki Okubo
- マスタリングエンジニア
Shigeki Okubo
- ラップ
烏丸

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思い出Cinema
烏丸
アーティスト情報
烏丸
鹿児島人
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