

曖昧な記憶に沈む
幼い頃に見た世界の色は
退廃を彩る水
淡く溶けては揺れる
この世の春を偲ぶ気持ちに
いつか気付く日が来ると聞いた
見下ろす角度狭まるけれど
何も変わらないまま
ねぇ
言葉だけの祈り
捧ぐ前にどこか遠くさ
その場凌ぎ
一人足掻く為に薪を焚べる
天と地のゴク
全て脅し文句
曰く、光る自分様の言う通り
贖いに苦しむ者よ
人も神も既に同じ
その身さえ救わぬ者を
崇め続けるなかれ
流れては過ぎ行く日々よ
嘘も誠も皆同じ
叶えては増える望みを
集め赴くままに綴る
- 作詞者
津堂獣
- 作曲者
津堂獣
- プロデューサー
津堂獣
- シンセサイザー
津堂獣
- ボーカル
ほろ
- ソングライター
津堂獣
- その他の楽器
津堂獣

Farewell225 の“参拝”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード



