

眠れない夜の 隅っこで
足音ひとつ 近づいて
消したはずの あの場面
大きくなって 暴れ出す
言わなきゃよかった ひと言が
何度も何度も リピートする
もしもあのとき 違ってたら
そんな仮定を 繰り返す
気付かないふりじゃ
やり過ごせない
胸の奥まで
踏み荒らす
後悔怪獣 目を覚ます
静かな部屋で 吠えている
小さなミスも 飲み込んで
どんどん 大きくなる
昼間はちゃんと 隠れてる
笑顔の裏で 息を潜め
ひとりになった その瞬間
また静かに 牙を向ける
逃げるほどに
追いかけて
立ち止まれば
目が合う
後悔怪獣 暴れてる
時間を逆に 巻き戻せと
できないことを 叫びながら
心を かじってく
でもその傷も
選んだ道も
全部 確かに
僕の足跡
後悔怪獣 飼い慣らせ
消せないなら 連れて行け
噛みつく痛み 抱えたまま
明日へ 歩き出す
後悔怪獣 小さくなる
振り向かずに 進むたび
間違いだらけの この道が
いつか 誇りになる
- 作詞者
MUAIL
- 作曲者
MUAIL
- プロデューサー
MUAIL
- マスタリングエンジニア
MUAIL
- ボーカル
MUAIL

MUAIL の“後悔怪獣”を
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- ⚫︎
後悔怪獣
MUAIL
【「後悔」を飼いならし、未来へ。心の中の葛藤を描く新曲『後悔怪獣』】
昼間はおとなしく、夜に一人になると牙を剥く。そんな「後悔」のメタファーとして生まれた『後悔怪獣』。
巻き戻せない時間を嘆き、暴れ回る心の中の怪獣に対し、本作が提示する答えは「共存」です。立ち止まることをやめ、前を向いて歩き続けることで変化していく怪獣との関係性。
誰もが抱える「あの時ああしていれば」という痛みを、未来へ進むためのエネルギーへと変えてくれる、エモーショナルな楽曲に仕上がりました。
アーティスト情報
MUAIL
シンガー兼プロデューサーとして活動しているMUAIL(ミュアイル)です。 私は、R&Bのメロウな質感やファンキーなリズムを取り入れたお洒落なサウンドをベースに、セルフボーカルで表現するクリエイターです。都会的なノスタルジーを描く「人の気持ち」はもちろん、日常の盲点を突き、身近なガジェット等に命を吹き込む「物の気持ち」まで、独自の擬人化やユーモア溢れる視点でクリエイトすることを得意としています。 **現在、本プロジェクトの始動に伴い、公式Instagramを開設したばかりの「これから本格活動を開始する」真っ新な状態です。**プロデューサーとして「映像のメッセージを、ブラックミュージック譲りの音のグルーヴで何倍にも増幅させること」を計算して作っており、インフルエンサー様の素敵な映像センスと、この新しい始まりの第一歩から一緒に大きな波を作っていける確信があります。
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