愛してはいけない人 (feat. Yuki)のジャケット写真

歌詞

愛してはいけない人 (feat. Yuki)

See You Again

あの日の笑顔が

すべての始まりだった

恋に落ちるまで

重ねる時間もなく

キスを重ね

誰よりも深く

愛し合っていたね

いつもの場所で

今日も待ちながら

あなたの笑顔が

嬉しかった

笑って

手をつないで

歩いて

語りあった

キスして

抱きしめて

二人だけの

時を過ごした

The One I Shouldn't Love

戻れない恋に堕ちていく

Love Beyond Reason

世界が消えても

あなたが欲しい

季節は静かに、色を変えて

未来も変わり、動き始めた

何も言えずに、見つめ合うたび

幸せだけが、遠くなる

離れることが、答えだなんて

誰も望んではいなかった

それでも運命は優しくなく

二人を違う、明日へ運んだ

笑って

つないだ手を

歩いて

涙隠して

キスさえ

震えていた

二人だけの

時を過ごした

The One I Shouldn't Love

戻れない恋に堕ちていく

Love Beyond Reason

世界が消えても

あなたが欲しい

The One I Shouldn't Love

それでも愛していた

Love Beyond Reason

いつかまた

あなたに逢いたい

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • プロデューサー

    Yuki

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki

  • ソングライター

    Yuki

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    愛してはいけない人 (feat. Yuki)

    See You Again

『愛してはいけない人』は、1989〜1991年を舞台に、実話をもとに描いた大人のラブソングです。

笑顔から始まった恋。
手をつなぎ、語り合い、幸せな時間を重ねながらも、決して結ばれてはいけない二人。

理性では止められない想いと、忘れることのできない記憶を、90年代を思わせるポップロックサウンドに乗せて描きました。

切なさだけではなく、あの頃の温もりや優しさも感じられる一曲です。

アーティスト情報

  • See You Again

    メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989

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  • Yuki

    YUKI See You Again.1989のVocal / Bass、作詞・プロデュースを担当。 落ち着いた低音と、優しく甘さを感じさせる歌声を持ち味とするボーカリスト。 恋愛、別れ、再会、誰かを想う気持ちなど、日常の中でふと生まれる感情を言葉にし、See You Again.1989の楽曲として届けている。 派手な言葉よりも、誰かの心にそっと寄り添える言葉を大切にすることが、作詞におけるYUKIのスタイル。 Vocal、Bass、そして楽曲のプロデュースを通して、See You Again.1989の世界観と音楽を形にしている。 また逢えるその日まで――。

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