Summer Days (feat. 知声)のジャケット写真

歌詞

Summer Days (feat. 知声)

椿啓次郎

時の経つのは早くて

人の手で変わる景色

ありしの自然恋し

夏の日々を思い出す

朝になれば山々を

クワガタ求め奔走

ヘビやムカデに注意

クモの巣、髪にからむ

山中響くセミの合唱

ソロで奏でるツクツクボウシ

ハチやカナブン飛び交う

橋の下でモンブラン

喉の渇きにスコール

潮が引けば人集め

裸足、半裸でベイスボール

満潮の磯とてもにぎやか

みな貝を取り、魚一刺し

晩飯前の楽しみ

ピンクの足をなびかせながら

行く手を阻むクラゲ

海の中はもう終わり

ラジオと波の音聴き、夜釣り

気合注入、ロケット花火

流れ星見た、あの頃

  • 作詞者

    椿啓次郎

  • 作曲者

    椿啓次郎

  • プロデューサー

    椿啓次郎

  • アンサンブル

    椿啓次郎

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    Summer Days (feat. 知声)

    椿啓次郎

少年期、日南海岸で過ごした夏の日々を回想した曲です。

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