ハルソラ / サヨナラタウンのジャケット写真

歌詞

ハルソラ (feat. blue & よへい)

のびら

教室の窓から いつも 眺めてた空と

きみの横顔を 今でも描ける

夢みてた未来に まだ届かない

履き慣れたスニーカー 通り雨が濡らしてく

あの日も僕らは ずぶ濡れの靴 脱ぎ捨てて

轍もない道 進み 行き止まりで笑った

ほら今 強い向かい風 頬の雨も 厚い雲も

さらっていくから 顔を上げて 一歩ずつ明日へ

まだ青いハルソラ

夕暮れの雑踏 ひとり 眺めてるきみの

丸まった背中 隠すビルの群れ

その胸に 揺るがないものがあればいいよ

どんな場所も  照らす眩しい光になる

あの夜(ひ)も僕らは かじかむ手 夜空へ伸ばし

瞬く間もなく流れる星を 取り合って笑った

ほら今 強い追い風が あぁ この歌を乗せ きみの

背中を押すから 胸を張って また一歩明日へ

そこにあるハルソラ

きみと見たハルソラ

  • 作詞者

    blue

  • 作曲者

    のびら

  • プロデューサー

    のびら

  • シンセサイザー

    のびら

  • ボーカル

    のびら, blue, よへい

  • バックグラウンドボーカル

    のびら, blue, よへい

ハルソラ / サヨナラタウンのジャケット写真

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    ハルソラ (feat. blue & よへい)

    のびら

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    サヨナラタウン (feat. blue & よへい)

    のびら

blue、よへいとのコラボレーションによって生まれた2曲を収録したEP。

爽やかな青空を思わせる「ハルソラ」は、blueによる作詞で描かれた、前向きな一歩を後押しする楽曲。
夕暮れの静かな情景の中で、エモーショナルな別れを描いた「サヨナラタウン」は、のびらによる作詞による作品。

春から初夏にかけての季節に寄り添い、移ろう時間の中でそれぞれの想いを映し出す2曲を収録。

アーティスト情報

  • のびら

    鹿児島県種子島生まれ。 学生時代よりDTMでの音楽制作を始め、インターネットを中心に活動をスタート。大学卒業後は、音楽プロデューサー・松任谷正隆氏主宰の音楽学校「マイカ・ミュージックラボラトリー」に在籍し、作曲・アレンジを学ぶ。 その後、アイドルや舞台作品などへの楽曲提供を行う一方、自らの歌でも想いを届けたいという気持ちから、シンガーソングライターとして活動を開始。 オリジナル作品のリリースを重ねながら、ピアノ弾き語りライブをはじめ、Music Videoやライブ映像の制作など、音楽を軸に幅広い表現活動を行っている。また、ボーカリスト・いづみんとのユニット「New Little Planet」でも、自主制作によるCDリリースやライブ活動を展開。 「心に残るメロディ」と「感情を揺さぶる言葉」を軸に、ロック、ポップス、ダンスミュージックなどジャンルを越えて楽曲を制作。聴く人の心に寄り添い、一歩を踏み出すきっかけとなる音楽を届けている。

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    のびらの他のリリース
  • blue

  • よへい

Yugao Records

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